レオナルド・ディカプリオ、ついに25歳以下と付き合わない生活から脱却?!27歳パートナーとの「真剣な将来に前向き」。
Celebrity 2026.03.21

レオナルド・ディカプリオがヴィットリア・チェレッティとの交際をスタートしてから約3年が経った。アカデミー賞の場に彼女と初めて姿を見せ、俳優に近い関係者の独占情報によれば、彼はいま、これまで以上に「真剣な将来に前向き」だという。
51歳にして、レオナルド・ディカプリオはついに落ち着いたのだろうか?これまで長年にわたり、自分よりはるかに若い女性との交際を繰り返し、しかも「関係は25歳で期限切れになる」と揶揄されてきた『タイタニック』の主演俳優。そんな彼はいま27歳のイタリア人モデル、ヴィットリア・チェレッティと約3年の順調な愛を育んでいる。
ふたりはさらに、3月15日(日)に新たな一歩を踏み出した。レオナルド・ディカプリオが、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』での演技により主演男優賞にノミネートされる中、アカデミー賞授賞式にふたりそろって出席したのだ。レッドカーペットでは一緒にポーズを取らなかったものの、今回の同伴は、これまで授賞式には母であり最大の支えであるイルメリン・インデンビルケンと出席するのが常だった彼にとって、これまでの習慣を覆す出来事となった。
つまり今回は、本気の交際のようだ。「ヴィットリアとの関係はこれまでとは違い、より真剣なものに見える。彼は本当に彼女を大切にしている。結婚の準備ができているわけではないかもしれないが、レオがこれほど真剣な将来に前向きになっているのは初めてだ」と、俳優に近い関係者は「ピープル」誌に語った。
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これまでになく愛情深い
「ヴィットリアは自分自身の人生をしっかり持っていて、とても自立している。その点に彼は惹かれている。特に撮影で不在がちで、現場で長時間過ごすような時にはなおさらだ」と関係者は語った。さらに、レオナルド・ディカプリオについて「これまでのどの恋人と一緒にいる時よりも、ヴィットリアに対しては公の場でもずっと愛情表現が豊かだ」と付け加えた。
彼が自らの私生活について語ることは、ほとんどない。これまで数々の若い女性たちと交際してきたにもかかわらず、彼は常に「幸せに生きるなら、ひっそりと」という信条を大切にしてきた。
2023年8月、ゴシップメディア「ページ・シックス」が、サンタバーバラでアイスクリームを食べているところを捉え、ふたりの関係を報じて以来、レオナルド・ディカプリオとヴィットリア・チェレッティはひっそりと交際を続けている。それでも、ロサンゼルスでの誕生日パーティや、マイアミのアート・バーゼル、ラスベガスでのローリング・ストーンズのコンサート、さらにはヴェネツィアでのローレン・サンチェスとジェフ・ベゾスの大きく報じられた結婚式など、世界各地でふと姿を見せることで、順調な交際をうかがわせている。
2024年4月には、米誌「ピープル」に対し関係者が「彼女はとても可愛らしくて、優しく魅力的。レオは本当に彼女のことを気に入っているようだ」と語っていた。ふたりの関係は、いまのところとても順調に進んでいるようだ。
text: Louise Ginies (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi







