11歳に成長したモナコのガブリエラ公女、優雅な着こなしでロイヤルウォッチャーたちをメロメロに!
Celebrity 2026.03.30
世界のロイヤルの中でも高貴な美しさで名高い、モナコ公国のシャルレーヌ公妃。男女の双子・ジャック公子とガブリエラ公女も美貌だが、ロイヤルウォッチャーたちの間では、11歳に成長したガブリエラ公女のファッションセンスが話題。今月に入ってからも、公式イベントでのエレガントな着こなしが、ファンたちをメロメロにさせている。
現地時間3月20日には、母と一緒に出席したスタッド・ルイIIで開催されたラグビートーナメントの開会式で、ダークウォッシュのデニムにベビーピンクのノーカラージャケット、足元にはジャケットとお揃いのピンクのバレエシューズを着用。センターパーツでスリークに仕上げたダウンスタイルのヘアで、ロイヤルに相応しいシックなムードに。
母のシャルレーヌ公妃はダークネイビーのパンツスーツで、母娘でさりげなくリンクしたパンツルックを披露。
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また、現地時間3月29日のレオ14世教皇のモナコへの初訪問の際には、父アルベール2世と母シャルレーヌ公妃、兄のジャック公子と一緒に教皇をお出迎え。シャルレーヌ公妃と揃えたホワイトドレスの着こなしで、いつもに増してふたりの顔がそっくりなだとファンたちを騒がせていた。
シャルレーヌ公妃もガブリエラ公女もレースをあしらった純白のドレス。シャルレーヌ公妃はポインテッドトゥのパンプス、ストラップが付いたバレエシューズ、そしてレースのヴェールを纏って、母娘の装いは完璧に調和。 インスタグラムの @royalfashionpolice によれば、ガブリエラ公女が履いているシューズはクロエ、ワンピースはエリー・サーブのビスポークだという。
なお、ガブリエラ公女はモナコの王位継承順位2位。実際には兄ジャックより2分先に生まれているにも関わらず、モナコでは男性優先の長子相続となるため、ジャック公子に順位を譲っている。
現地時間3月21日にはアルベール2世やシャルレーヌ公妃がホストを務めクリスチャン・ルブタンがアーティスティック・ディレクションを手がけた、モナコの春を象徴するイベント、「薔薇の舞踏会」がモンテカルロで開催。日本からは彬子女王がご出席されたことが日本でもニュースになったばかり。 今後、ガブリエラ公女が成長してモナコ公国の公式イベントでさらに活躍する姿を見るのが楽しみ。
text: Moyuru Sakai






