美しさと毒の虜になる、ティム・ウォーカーの写真集。

特集

幻想的で美しい、おとぎ話のような世界観。

『SHOOT FOR THE MOON』

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ティム・ウォーカー撮影 青幻舎刊 ¥13,200

ロンドンで大規模な作品展が開催されたばかりのイギリスが誇る写真家ティム・ウォーカー。大がかりなセットとロマンティックな衣装によって作り込まれた独特の世界は、美しくも禍禍しいおとぎ話の一場面のようだ。ある時はティルダ・スウィントンが白い妖精となり、またある時は黒人だけの『不思議の国のアリス』が繰り広げられる。ケイト・ブランシェット、ビョーク、ケイト・モスも、幻想的な美と毒が支配する国の住人となる。初の日本語版写真集。

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*「フィガロジャポン」2020年1月号より抜粋

réalisation : HARUMI TAKI

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