英国王室メンバーはレオパード柄が好き?

特集

2020年1月、キャサリン妃はロンドン南部にあるチルドレンズ・センターに訪問の際、レオパード柄のスカートをチョイスした。賛否両論あるものの、レオパード柄は過去にもすでにさまざまな王室メンバーの衣装として登場している。

200219-kate-middleton-ose-la-jupe-leopard-a-un-prix-imbattable.jpgキャサリン妃は、ザラのレオパード柄プリーツスカートを着てチルドレンズ・センターに現れた。(イギリス・カーディフ、2020年1月22日)photo : Getty Images

キャサリン妃は1月、カーディフにあるイーリー&カイレ・チルドレンズ・センターを訪問。キャサリン妃の衣装は、2020年に初めて公の場に現れたメーガン妃が身に着けていたものに似ていたが、その日以降、この衣装は目撃されていない。

200219-kate-middleton-inspiree-par-le-look-de-meghan-markle-.jpgキャメルのウールコート、茶色のロングスカートなど、キャサリン妃とメーガン妃の衣装には多くの類似点がある。photos : Getty Images

スペインのブランド、ザラの姉妹ブランドであるマッシモ ドゥッティ(Massimo Dutti)のキャメルのウールコートはすでに完売しているが、現代的な雰囲気がありつつ価格はリーズナブル。ザラがお気に入りのキャサリン妃は、このブランドのレオパード柄のロングプリーツスカートをチョイスした。そして今回もまた、キャサリン妃が着用するとすぐにオンラインショップで完売し、入手不可能になってしまった。人気の柄であることはもちろんのこと、約11ユーロ(約1,300円)という手頃な価格も魅力だ。

王室に好まれるプリント柄

200219-limprime-leopard-prise-par-les-membres-de-la-famille-royale.jpg左:レオパード柄の毛皮コートを着用したエリザベス女王(1962年)。 右:ビーチでレオパード柄ドレスを纏うダイアナ妃(90年)。photos : Getty Images

レオパード柄は王室ファミリーの衣装に何度となく登場している。1962年、エリザベス女王はレオパード柄の毛皮コートを着て現れた。また、1990年に英国領ヴァージン諸島で休暇中のダイアナ妃も、レオパード柄のビーチドレスを着用していた。

【関連記事】
キャサリン妃、孤独感を抱えていた日々のことを告白。
キャサリン妃のシンボリックなヘアスタイルを振り返る。
ロンドンを魅了した、キャサリン妃の黒のドレス。

texte : Clara Le Guern (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madameFIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。