【フィガロジャポン35周年企画】 2007年は、パリジェンヌの暮らし、北欧の暮らし、モデルスナップに釘付け!

Culture 2026.02.03

パリ生まれ東京育ちのスタイル誌『フィガロジャポン』は、2025年3月で創刊35周年。パリやパリに生きる人々の哲学から旅、ファッション、食、映画、そしてアートまでフィガロジャポンが発信してきた35年の歴史を編集長の森田聖美が当時の思い出に浸りながら、思い入れたっぷりに振り返ります。2007年に発売したすべての号をプレイバック!

2007年2月5日号(07年1月20日発売) 334
ミニドレス×流行予測×靴バッグ530×世界の占い事情!

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別冊付録の靴バッグ特集で扱っているアイテム数はなんと530! ここが頂点数字かも......。確かにスイートなミニドレス満載のシーズンだった。ミニが流行る=景気が悪い、と昭和ではよく言われたものだが、ここまで可愛いものが集まると、それだけで気分がアガる。ハッピー感があふれ出るようなイメージを打ち出した。そして、流行予測はやはり50近いトレンド方向を紹介。国産ワインもトレンド入りしていて、この頃からの流れが2025年まで続いている。世界の占い師たちは、どうも2007年を楽天的な1年とみていた?のか?と読後感。

2007年2月20日号(07年2月5日発売) 335
寒い国が求める幸せのカタチ。

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冬がとびきり寒いからこそ、北欧のインテリアのレベルは高い。お外に出られない。長い時間を過ごす家の中が素敵じゃないとね!の発想だ。窓辺を工夫したり、料理が美味しく見える照明にこだわったり、外が雪景色だから家の中はカラフルだったり。単にデザイン家具がどうとかではない魅力が北欧のインテリアにはある。そして子供部屋の工夫がすごい。今号はファミリータイプの家が多かったので、なおさらだった。そして、もちろんフィガロインテリア特集の定番、「じゃあ、東京ではどこで買うの?」を実践。別冊付録のシャンパン特集では、自然派にフォーカスするページも。ワイン市場はこの頃から新しい様相を示し始めていた。

2007年3月5日号(07年2月20日発売) 336
フェミニンが流行るとヘアスタイルはロング?

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編集記事とは関係ないのだが、純広告のモデルのヘアスタイルがすべてロングだった。ファッショントレンドの方向性が本当にバリエーション豊富で、スペイシー、ロマンティック、エスニックまであって掴みにくいシーズンだったと言える。スプリングアウターもたくさんあって、アノラックなどスポーツテイストのアレンジが注目されていた。シャネルのグラースの畑取材のページがあり、「あ!ミュルさんだ!」(ミュル氏は花畑のオーナー)とうれしい気持ちに。この人は老けない......。美容テーマは倉田真由美BB(ビューティブックの略)。ヘレナ ルビンスタインのマスカラが大人気だった。

2007年3月20日号(07年3月5日発売)337
パリジェンヌのおしゃれ暮らし。

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合計23人のパリジェンヌの私生活に迫った。お部屋拝見、収集物を披露、彼氏を披露......など、2025年のいまのほうがこういう取材は難しくなっているように思う。綴じ込み付録にてフレンチベーシックな雑貨やファッションを紹介していて、切り絵で猫が絡んでくる演出。フィガロジャポン編集部は猫派が多い。アスティエ・ド・ヴィラットの陶器が注目され始めた時期だったので、切り絵の猫は大事に掲げていた。マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのジュエリー紹介の記事も掲載されているが、この記事のために年末年始にインドに出張した編集NK(現在は某誌の編集長代理)は未来のハズバンドとインドで出会ってしまった!

2007年4月5日号(07年3月20日発売) 338
表紙選びは毎回苦労するパリ特集。

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パリ、パリ、パリ! 綴じ込み付録もみ~んなパリ。今号は筆者は自らパリ取材出張に出かけ、ほとんどのデスク担当でもあった。なんと馬力労働者だったのであろう......。オテル・アムールができたばかりの頃。ル・シャトーブリアンのシェフ、イニャキにパリジェンヌが恋していた頃。取材の時の思い出がいまでも蘇ってくる。イラストレーターのイリスが、編集担当だった原田奈都子氏(現在京都在住、小長谷氏に)に似せて、パリジェンヌのイラストを描いてくれたこと。カフェ綴じ込みでは、映画監督のパトリス・ルコントがエッセイを寄せてくれたこと。とっても贅沢なパリ本だった、表紙の叔父様のヘアは少々薄くても‼ 全マップも付いていた。

2007年4月20日号(07年4月5日発売) 339
ん? クール化してる......。

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フェミニンムードだったのはつい先頃、もうクールでカジュアルダウンしたり、ふりふりよりもスレンダーなシルエットに? モデルたちのバックステージのスタイルが変わってきている。表紙のモデル、イエケリーネは当時ドキュメンタリー写真家になりたいと語っていた。英国発信の雑誌「ルラ」のキュートな編集長の1日を追ったページはおもしろかった。ロングインタビューでは、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督。『バベル』が公開された時期で菊地凛子氏のフィガロジャポン登場は今号が初だったと思う。

2007年5月5日号(07年4月20日発売) 340
パンちらで真っ二つ。

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表紙のパンちらカットが......編集部で物議を醸した。カーブ投球のようなおもしろさは映画好きとして好物なので、筆者は賛成派。マリア・カラス特集と初夏美容の特集以外はほぼファッションストーリーのオンパレード。東京ガイドも少々。物欲に訴えかけることがストレートにできた時代は、明るく輝いて見える。そして、過去号コメントを書いていて気付いたのだが、当時の塚本編集長時代は、けっこう表紙ロゴはイエローが多かったのだった。

2007年5月20日号(07年5月5日発売) 341
嗚呼、フレンチシネマ好きには堪らない......。

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デザインで用いられるフォント含めて、懐かしく恋しいフランス映画を表現するにぴったり。表紙は若き日のイザベル・ユペール。2025年にフランス映画祭ヨコハマでフィガロ協賛企画でも登壇してくれたリュディヴィーヌ・サニエがビュル・オジェと対話していたり、若き日のマリオン・コティヤールのインタビュー、そして映画評論家たちのマイベスト仏映画などを紹介している。加えて、第3特集では、世界各都市のクリエイターたちのチーム暮らし(現在ならシェアハウス?)のルポなど、読めるフィガロジャポンの決定版だった。

2007年6月5日号(07年5月20日発売) 342
レシピにご用心。

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実は筆者がもっとも警戒するテーマのひとつは「レシピもの」だ。これまた大変で、ふだんファッションや美容記事の確認とは異なる神経を使う。レシピの原稿どおりに、あたまの中で一回そのメニューを作らねばならない。料理をまったくしない人は決して校閲校正できない。文字を追うだけだと、さっきまで使っていた鍋と、新たに出てきた鍋が同じものかどうかすら判断がつかず、読者にわかりやすい表記にならない......材料に明記されているのに作り方に登場しないことも。ああ、神経を使う! パリには食材店やお惣菜屋がいっぱいあって、暮すようにパリを味わうなら、これらのアドレスが役に立つ。それをその店のオリジナルレシピごと紹介している。第2特集では、アールドゥヴィーヴル視点では欠かせないうつわを掲載。趣味人にとってはいくらあっても足りない。美容特集にてハーブで不調を直すという企画。あの太田光代氏まで登場している!

 

2007年6月20日号(07年6月5日発売) 343
取材する旅先を決めるのはいつも大変だった。

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フィガロジャポンは旅をアールドゥヴィーヴルのひとつとして捉えていて、旅取材はとても重要。20ページ以上・計35~40軒・11泊13日以上の出張ーーーフィガロジャポン真骨頂のエディターたちは、みんなこの関門を通ってきている。旅先を1ケ所に絞るのは難しく、「ヴァカンス」と言い切って複数個所を紹介したのが今号。1カ所20ページ以上には届かないから、出張日程は短かったであろう。モルディブではファッション撮影、英国では乗馬、バスク地方では地を這うようにたくさん取材している。ヴァカンスガイドに合わせて、ファッション、道具、美容もヴァカンス仕様。旅とは、支度中から始まっている。そんな考え方がフィガロにはある。

 

2007年7月5日号(07年6月20日発売) 344
ランウェイ写真、オンパレード。

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ここまで344号めくってきて、この号が最もランウェイ写真を多用している号に間違いない。巻頭ファッション特集でもモデルのキリヌキ写真を見せつつ展開するテーマあり、別冊付録はパリ・ミラノ・ニューヨークのコレクションブック。美容ページでもコレクション写真を使ってコラージュ。モードストーリー「高橋盾スタイリング、アンダーカバーの新世紀。」では、スタジオで吹雪を再現したビジュアル。当時のアシスタントが、この表現と写真に心からインスパイアされた、と感動していた。

 

2007年7月20日号(07年7月5日発売) 345
魅せられて、地中海。

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ご飯はおいしいし、風光明媚、空気はからりとしていて最上級のリラックスをくれる。それが地中海。島だけにフォーカスした特集だが、確か完売し、VOYAGEムックも製作することになった特集だ。ギリシアのサントリーニ島、ミコノス島、ケファロニア島、スペインのイビザとメノルカ島、イタリアのカプリ、サリーナ、イスキア、リパリ島、クロアチアのフヴァルとコルチュラ島。11の島にフォーカスした。リパリ島のアクアブルーの海の写真は夢に出てきたこともあるくらい美しい。綴じ込み付録では島暮らしをするクリエイターにフォーカス。この企画は、ミラノ在住のコーディネーター、坂本きよえ氏の提案から。いきいきと過ごすヨーロッパの田舎の風景が映し出されている。こんな巻頭の号だから、美容テーマも「ロハス」をテーマに。現在は、ほとんど使われなくなりましたね、この言葉。当時は右も左も、ロハスであった。

2007年8月5日号(07年7月20日発売) 346
モノクロ写真が写すパリ。

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当時の大村真理子パリ支局長が、巨匠ジャンルー・シーフの娘で同じく写真家のソニア・シエフと組んだサンローランのモードストーリー。デザイナーはステファノ・ピラーティだった。写真が届いた時、あまりにも美しくセンシュアルで感動した。単なる受けの仕事でも、こういうクリエイティブが手元に届くと気持ちが上がる。巻頭はタフでカッコいいハンサムウーマン用のモード。トレンドの風向きが変わってきた、まさに夜明け。この流れは、実は現在まで続いているように思える。カンヌ映画祭レポートも掲載されていて、2007年は第60回目。愛する映画『シークレット・サンシャイン』でチョン・ドヨンが最優秀女優賞を受けた年。

 

2007年7月20日号(07年7月5日発売) 347
クラシックと色。

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再び表紙の話をすると、こちらは故・西村緑氏が担当して、中川真人カメラマンが撮影。なんか、大好きだったんだよね、この表紙も。マシュー・ウィリアムソンになった時のエミリオ・プッチのモードストーリー。お手本が20年代や40年代のモードにあるとしたクラシック帰りしたシーズントレンド。メイクアップ&ヘアのテーマでもクラシックビューティの赤いリップにウェービーロングという直球だった。日本でもいまや定着した観光事業であるアートフェスの、大先輩ヨーロッパ版であるヴェネツィアビエンナーレ、ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクトを紹介。

2007年9月5日号(07年8月20日発売) 348
ちょっとアニー・ホール風。

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トラッドはトラッドでもアニー・ホール的なマニッシュなムードを醸すモデルが表紙の号は、巻頭特集の最初のストーリーにおける青木千加子氏のスタイリングが素晴らしく可愛かった。綴じ込みには「お弁当」ではなく「テイクアウト」なグルメ企画を展開しているけれど、決してホームパーティのすすめではなく、個人での食卓を意識している。フードフロアのおしゃれ女子が集うようになったのもこの頃が全盛かも? ランバンやコム デ ギャルソンのドレスにも、モデルのリップにもフューシャピンクが定番になりつつある時期だった。フューシャピンクを、いくつになっても堂々と塗れる人間でありたい。リアルスタイル別冊付録では、スーパーモデル、ドウツェン・クロースをキャスティングした龍淵絵美氏。

2007年9月20日号(07年9月5日発売) 349
ニューヨーク出張にならない。

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筆者はニューヨークの映画作家が卒論だったこともあり、ニューヨークの街が大好きなのだが、出張先はほとんどパリやヨーロッパの街だ。なんかこう醸す雰囲気にNYらしさみたいなものがないんだろうな、と自責(?)している。今号は全マップ付きの大ボリューム号。話題のスポットやエリアを紹介し、ブルックリンにもボリュームを割いた。若手の注目デザイナーを輩出しやすい性格があるNYゆえ、リアルプライスのファッションブランドもたくさん紹介。綴じ込み付録のグルメでは、なんとスガラボの須賀洋介シェフが若かりし頃、マンハッタンのロブションにいた頃の写真が! メトロポリタン美術館探訪企画まであって、オールジャンルNYNYであった。

 

2007年10月5日号(07年9月20日発売) 350
北欧の光に魅了された。

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北欧には「しあわせ」という言葉がよく似合う。空港から街に入った時に浴びた、淡く優しい光。水面が高く、そこに写る街並みの景色の美しさ。デザイン雑貨から民芸品の素朴な愛らしさまで、取材という仕事をしながらも心が解放された。スタイリスト岡尾美代子氏ともブツ撮影をした。田舎屋を貸し出してもらい、そこで撮影をしていたら、家主がキノコのホットサンドを作ってくれた。たくさんの思い出が残る号だ。レイアウトデザインも気に入っている。イングマル・ベルイマン監督が亡くなってすぐの時期に訪れたスウェーデンは感慨深かった。岡尾氏の写真&テキストで構成した「北欧AtoZ」別冊が付録に付いていて、「Z」だけがどうしても探せない......「ザリガニでいいでしょうか......?」と問われ、思わずうなずいてしまった(笑)。

 

2007年10月20日号(07年10月5日発売) 351
ノスタルジックな構造。

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プロのレシピを、「なるべく簡単に」紹介するこの企画、けっこう大過去のフィガロジャポンからずっとやっているなあ、と思う。塚本香編集長はモードな見た目からはちょっとイメージしにくいかもしれないが、料理がとても好きだ。大食いでもあるが、自身が作ることも好き。なのでこういうタイプの特集が、過去もこの時期も多かったのかもしれない。おいしそうナンバーワンは「栗と鶏の甘辛煮込」「シイタケのローストとブドウサラダ」であった。この頃からたくさんアンファン(子ども)特集が増加。エコミニブックなる付録もついていて、時代が自然派にゆるゆるとシフトしていく時期。

 

2007年11月5日号(07年10月20日発売) 352
スイートなシャビーシック。

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ダスティピンクとフラワープリント。カラフルだけどヴィンテージ感覚の小物。パリジェンヌのリアルなインテリアだ。この頃から、グレーがインテリアですごく流行り始めてきた気がする。フィガロジャポンエディターは、みんなひとつはエッフェル塔のキーホルダーを持っている。今号に、倉田真由美ビューティブックが入っているが、有名百貨店のコスメバイヤーが登場。阪急うめだ本店の曽田啓子氏は、プロジェクトをよくするためにはっきり意見を伝えてくれる人物で当時からファンだった。ソニア リキエルのコスメがまだ発売されていた時代。アルビオンが作っているこちらは本当に優秀な商品であった。

 

2007年10月20日号(07年10月5日発売) 353
スナップ特集はヒットタイトルの宝庫。

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コレクション会場発、最新着こなし生中継。SNS全盛、サウンドバイトてんこ盛りのいまの時代なら絶対に書けないタイトル。紙の雑誌で生中継、だなんて。でもモデルが見せる表情はリアルだったし、参考になる着こなしはたくさんあった。女の視点では「薩摩芋と栗は秋菓子の女王!」という特集で、「Oui ! Madame」としか言えないほどの最適解。

 

2007年12月5日号(07年11月20日発売) 354
年の瀬に向かう時には。

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フィガロジャポンの日本の旅はけっこう冬の季節が多いと思う。冬の京都という特集もあった。古都はパリの姉妹都市のような感覚でフィガロとのなじみもよい。金沢は筆者個人的にも大好きな街で、紹介されている道具や食処も目に麗しい。綴じ込み北陸温泉特集では、その後、泊まりに訪れた宿もたくさんあり、どれも至福の時間だった。当時オペラ座エトワールのオーレリー・デュポン(後にオペラ座の芸術監督、いまは退任)のインタビューもあり、いかにバレエという文化をフィガロジャポンが大切にしているか、本国のマダムフィガロ含めて強い結びつきがパリ・オペラ座とあるか、がよく理解できる。

2007年12月20日号(07年11月5日発売) 355
読書と映画鑑賞で自分と向き合う。

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こちらも年末年始に手元に置きたくなる内容だ。読むべき本202冊。人生と愛を知るための映画34本。本特集では、ジュンパ・ラヒリ、イーユン・リー、エイミー・ベンダーなど、現在も世界で一躍注目お集め続けている女性作家に単独インタビュー。そして、この時期、パリ・オペラ座バレエ物語という集中連載があって、連載終了後、こちらを1冊の本にまとめた。執筆者はもちろん、大村真理子氏。

2008年1月5・20日号(07年12月20日発売) 356
サッカーよりもカルチャー。

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スペインといえば、現在もっともピンとくるのはリーガ・エスパニョーラだろうか。スペインは、怒りと情熱と誇り高さを抱き、数々の美しき文化が咲き誇る国だ。先日、BSでスペイン国立バレエ団の公演を観ていたら、ユニークでグラフィックで独特のリズムで、度肝を抜かれた。アンダルシア地方は道は迷路のような町も多く、世界遺産のアルハンブラ宮殿観光だけでなく、白い町の個性が眩しい場所。綴じ込みで掲載したバルセロナガイドは、趣が異なる斬新さで、この国のコントラストがよく見える。

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