東京パリジェンヌ#06 【東京パリジェンヌ】浅川ありあ×デニム

Fashion 2019.11.20

フィガロジャポン30周年

フィガロが考えるパリシックのコードを最新モードでひもとく巻頭連載。第6回は、9頭身レベルのスーパーバランスで注目度急上昇中のモデル、浅川ありあと旬なアレンジを加えた最新デニムとのマッチング。本誌の未掲載カットとともに、パリシックにまつわるキーワードについてのミニインタビューをお届け!

191106-04_038.jpgデニムパンツ¥121,000、ブラウス¥295,900、イヤリング¥59,400、中に着たトップ¥61,600(予定価格)、シューズ¥103,400(予定価格) /以上クロエ(クロエ カスタマーリレーションズ)

KEYWORD1:モードの象徴

まだ行ったことはないんですが、私にとってパリはモードの中心地として常に気になる存在。こないだのパリコレはSNSで逐一チェックしてました。なかでもエッフェル塔のもとで発表したサンローランの、スペクタクルなショーはすごく感激しましたね。パリコレのランウェイを歩くのがいまの夢です。

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191106-02_049.jpgデニムジャケット¥57,200、パンツ¥57,200/ともにエンポリオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)  首に巻いたチュール/スタイリスト私物

KEYWORD2:パリジェンヌ

パリジェンヌと言えば、まず思い浮かぶのがリリー=ローズ・デップ。そしてリリー=ローズ・デップと言えばシャネル、と繋がる(笑)。ついつい、ファッション目線で見てしまいます。

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191106-01_040.jpgデニムジャケット¥84,700、同パンツ¥71,500、シューズ¥158,400/以上ディースクエアード(ディースクエアード 東京)

KEYWORD3:パリシック

流行とか関係なく、ずっと変わらず好きなものを自分の流儀で着るスタイルなんじゃないかな、と。一着の服を選ぶにしても、今シーズンだけ着られればいいのではなく、永く愛着を持てるかどうかが大事。そういう価値観って素敵だなと思います。

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191106-03_188.jpgデニムジャケット¥238,700、同スカート¥126,500、中に着たTシャツ¥75,900/以上フェンディ(フェンディ ジャパン) 

KEYWORD4:デニム

真夏以外は、ほぼ毎日デニムを着てます。パンツだけで20本以上は持っていると思います。ダークな色味であまり加工を施していない、ハイウエストのタイプが多いですね。ちょうど今日着たクロエみたいな。逆にフェンディのリボン付きのセットアップは、普段の自分のテイストとは対照的で、とても新鮮でした。

Aria asakawa polkey
2000年生まれ。東京都出身。アメリカ人を父に、日本人を母に持つ。2017年、原宿竹下通りでスカウトされたのをきっかけに雑誌「NYLON JAPAN」にてモデルデビュー。抜群のプロポーションと、チャームポイントであるカーリーヘアで注目を集め、雑誌やブランドのキャンペーンやランウェイショーで活躍中。
●問い合わせ先:
クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)
tel:03-4335-1750

ジョルジオ アルマーニ ジャパン(エンポリオ アルマーニ)
tel:03-6274-7070

ディースクエアード 東京(ディースクエアード)
tel:03-3573-5731

フェンディ ジャパン(フェンディ)
tel:03-3514-6187

※この記事に記載している価格は、標準税率10%の税込価格です。

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photos:MITSUO OKAMOTO, stylisme:TOMOKO IIJIMA, coiffure:ASASHI (OTA OFFICE), maquillage:MASAYO TSUDA (mod’s hair), réalisation : MAMI AIKO

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