東京パリジェンヌ#23 【東京パリジェンヌ】新藤マリア×コンビネゾン

Fashion 2021.04.20

フィガロが考えるパリシックのコードを最新モードでひもとく巻頭連載。第23回は、シーズンを問わず活躍するワードローブの定番、コンビネゾンの最新形。それぞれに異なる4つの個性を、新藤マリアがあふれる陽光のもとでリアライズする。本誌の未掲載カットとともに、パリシックにまつわるキーワードについてのミニインタビューをお届け!

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コンビネゾン¥595,100、シャツ¥169,400/ともにエルメス(エルメスジャポン)

KEYWORD1:パリ

まだ行ったことがなく、そしていまいちばん行ってみたいところがパリです。今シーズンのパリコレもオンラインでチェックしましたが、やっぱり生で見るのが夢ですね。特に好きだったのはエルメス。今回着たルックもそうですが、シンプルで凛としていて、スポーティなのにエレガントで。憧れのブランドです。

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コンビネゾン¥737,000、ネックレス¥286,000、サンダル¥99,000/以上ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

KEYWORD2:パリシック

一見何気ないようでいて、どこかひねりがある服を自分らしく消化して着こなしているイメージです。個人的にボディラインが美しく見える服が好きで、ウエストマークもしっかりする派なのですが、そこはパリの女性のファッション観と通じるような気がします。

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コンビネゾン¥368,500、ピアス¥88,000、バングル¥355,300、スニーカー¥91,300/以上ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

KEYWORD3:ファッションデザイナー志望

いま、大学の服飾科に通っています。コロナの影響でオンライン授業が大半ですが、週1〜2回は実習で服作りを学んでいます。最近作ったのはジャケットとパンツのスーツ。裏地や芯材など、見えない部分での作業もたくさんあって大変ですが、その過程も含めてとても楽しいです。将来はデザイナーになりたくて、在学中になんらか発信したいなと思っています。

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メンズコンビネゾン¥187,000、ピアス¥59,400、ネックレス¥117,700/以上ロエベ(ロエベ ジャパン クライアントサービス)

KEYWORD4:コンビネゾン

コンビネゾンはちょうどこの春夏に欲しいと思っているアイテムなので、この撮影がとても楽しみでした。なかでもボッテガ・ヴェネタはずばり好みだったし、逆に普段は選ばないタイプなのに、着てみたらすごく好きになってしまったのがロエベ。いままでメンズの服はあまり馴染みがなかったのですが、これを機会に取り入れていきたいですね。

Maria Shindo
2000年生まれ、群馬県出身。ルーマニア人の母と日本人の父を持つ。18年、知人の紹介がきっかけで高校在学中にモデル活動をスタート。現在は大学の服飾科で服作りを学ぶ傍ら、ファッションやビューティなどのエディトリアルに加え、アパレルブランドのルックブックや企業広告などで幅広く活躍中。

 
●問い合わせ先:
エルメスジャポン
tel:03-3569-3300


ジョルジオ アルマーニ ジャパン(ジョルジオ アルマーニ)
tel:03-6274-7070

ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
0120-60-1966(フリーダイヤル)


ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
tel:03-6215-6116

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photos:MITSUO OKAMOTO, stylisme:TOMOKO IIJIMA, coiffure:YUSUKE MORIOKA (eight peace), maquillage:NOBUKO MAEKAWA (PERLE), réalisation : MAMI AIKO

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