ライト - ファッショニスタ キャッツ占い
ニューヨーク生まれのおしゃれな猫、ニコと可愛い仲間たちがお届けする通称“ファッショニスタ キャッツ”が占いになって登場。6種の猫の性質をもとに、最新ルックを着用した12匹のキャッツたちが、毎月の運勢を伝えます。2020年11月より月1回、毎月1日に更新します。
2016年11月前半の運勢(11/1〜15)

2017年のスタートに向けた目標設定に力を入れる時!
10月中は、9月に始めたことを投げ出すことなく継続できていたでしょうか? この2カ月間にひらめいたことや興味を抱いたことは、信じて手を伸ばしてみる価値あり。11月はそれらについてもう一度振り返り、続けたいことや広げたいことなどを取捨選択してみましょう。判断基準は、“来る大きなスタートの年である2017年にどう行動していきたいか?”。いまはそのスタートに向け、情熱を傾けられる目標をじっくりと検討して。
>ライトが着ているのはヴァレンティノ
11月のチェックデイ
- LUCKY
- LOVE 11/13
- MONEY 11/6
- START 11/11
11月のラッキーアイテム
ロマンティックなアイシャドウ
ロマンティックな色合いのアイシャドウで目元を彩れば、周りに広がる世界に新しい色を与え、ポジティブな気分になれるでしょう。
クレ・ド・ポー ボーテより、アールデコの色彩を思わせる魅惑的な8色セットの「パレット クルール ジュー」アイシャドウ。数量限定品なので見逃さないで!
2016年後半の運勢
“攻め”に転じる2017年に向けて、
いまは良質なエネルギーを貯めていく時期。
ネガティブな思考に支配されがちだった2014、2015年の2年間を越え、2016年は少しずつ解放感を感じ始めていることと思います。いくつかの場面で発生していた問題にも解決のヒントが見出せるようになってきたことで、あなた本来の前向きな精神が復活したのではないでしょうか。ただし、徐々に手探りで歩き始めたとはいえ、あたりはまだモヤモヤとした霧の中。全力で走り出すには、時期尚早かもしれません。それよりも2016年のうちにしておきたいのは、自分の内面を豊かに育むこと。読書やアート鑑賞で知性や感性を磨いたり、スポーツで体調を整えたり、旅に出て異文化を吸収したり・・・、信頼できる先輩たちの言葉に耳を傾けるのもいいかもしれません。とにかくいまは、外の世界に向かって表現することよりも、できるだけ多くのことをインプットしていくことで自らの基礎体力を上げていきましょう。というのも、2017年にはついに、まっさらな気持ちで大胆な冒険に踏み出せる、晴れやかなスタートのタイミングがやって来るのです! 2016年の下半期は、月単位の運気をみても、9月以降ほぼ右肩上がりで調子が上がっていきそう。ただ12月は、やや体調が不安定になるかもしれないため、注意が必要です。忘年会シーズンは、スケジュールの詰め込み過ぎに気をつけて、暴飲暴食は避け、ハメをはずさない範囲で楽しむように心がけましょう。2017年は、早くも1月中には今後の人生に大きく影響をおよぼすスタートのチャンスが舞い込んでくる可能性があり、年明けからフルスロットルで頑張りたい局面に。そのためにも、2016年の下半期は、あらゆる方法で万全の態勢を整えておきましょう。
ベンガルの基本性格
好きなことに邁進する職人気質。色気があり、誰よりも早く気が付く、一目置かれるタイプ。
プロ意識の高いアスリートタイプで、仕事や趣味をとことん突き詰めるパワーは断トツ! 本人は特に努力しているつもりはないのですが、欲しいものややりたいことを夢中で追いかける性分。思いの強さと動物的なカンのよさで周囲を驚かす夢を実現させ、一目置かれる存在になります。ただし、そんな集中力の高さはときに自己中心的な態度となって表れることも。プライドが高く、何ごとも自分のものさしで見てしまうところがあるので気を付けて。目上の人に可愛がられるため、人生の転機には年上の人が関わることも。結婚相手も年上か尊敬できる人がベターで、最終的には親の面倒を見る可能性もありそう。反対に、目下の人を育てるのは不得意。コーチングを生業にしたり専業主婦をプロレベルでやる覚悟がある場合以外は、部下や子どもとは一定の距離を置き、対等な目線で同士として付き合っていくのがうまくいく秘訣に。一方、人生のテーマとしてセクシャル的なことも外せない要素で、子どもの頃から早熟な傾向。動物のフェロモンのような色気を放つ独特の存在感で、人を惹きつけます。
collaboration : YOSHIFUMI AOKI, texte : HARUKO MURAKAMI, illustlation : KYOKO YABUKI





