2月の運勢(月運) : 花 - 中森じゅあんの算命学占い

『フィガロジャポン』本誌で大人気だった、中森じゅあん先生の算命学を毎月更新。
中国最古の占星学から読み解いた、主精別の「今月のキーワード」と、全体運、仕事運、恋愛運をさらに良い方向へ導くためのアドバイスをお届けします。

2019年2月4日~
2019年3月5日の運勢

星座名

直観に従い、前進あるのみ。行動力も伴うパワフルな月。

自分自身を愛することが、今月のテーマです。ありのままの自分を認めて、慈しんであげてください。そうするとエネルギーがゆっくりと変化して、喜びが湧いてくるでしょう。それは今月の星がとてもデリケートな性質を持っており、“感じる”力が高まるようにサポートするからです。敏感になるからといって、警戒する必要はありません。直観が鋭くなり、体力も増します。だから、自分の能力をどのように生かせるかを考えたら、実行しましょう。パワーが落ちていたらできないことですが、今月のあなたならやりたいことに一歩踏み出す力があります。それも誰かと一緒ではなく、ひとりで自由にのびのびと過ごすのがベストです。どう過ごすかはひらめきに聞いてみましょう。ひとり旅もおすすめです。ひとりの時間を自由に過ごせば過ごすほど、幸せで満ち足りることでしょう。

花のあなたはこんな人

野に咲くかわいい花、華やかな大輪、どんな花でも、人々の心や目を楽しませてくれます。そんな花の精が、あなたの本質です。算命学では、花は女性の理想とされていますが、それは、思いやりがあってやさしいだけでなく、内面には強さをもっている外柔内剛の典型だからです。人あたりがソフトで自然で、人を惹きつける魅力の持ち主。どんな人とも調和していけるので、友達が多い自然な社交家です。かといって人の考えの言いなりになるわけでもなく、集団やグループ、組織の中では、統率力を発揮できます。種から花が咲くまで月日がかかるように、おっとりとしてスローテンポ、多くの人々の中で輝くのが本質なので、孤立とは無縁の人生です。

花の有名人

イヴ・サンローラン(デザイナー)1936/08/01 サンドリーヌ・ボネール(女優)1967/05/31 パトリス・ルコント(映画監督)1947/11/12 ビヨンセ(ミュージシャン)1981/09/04 マドンナ(ミュージシャン)1958/08/16 吉田都(ダンサー)1965/10/28

Horoscope : Juan Nakamori / Illustlation :Maggie Prendergast

中森じゅあんプロフィール

鬼谷算命学が専門の占い師。バイオシンセンス・ボディサイコセラピスト。占い師としてのキャリアは20年。また、フリーランスのコピーライターとしても27年の経験をもつ。算命学のほか、ワークショップ講演、エッセイや詩の執筆など幅広い分野で活躍中。著書は『鬼谷算命学』(三笠書房)、エッセイ集『幸福の扉を開きなさい』(PHP文庫)、詩画集『天使の愛』(講談社)ほか多数。

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