LEXUS 佐藤マクニッシュ怜子が、富山・五箇山で和のぬくもりに触れる旅。
Lifestyle 2026.01.23
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白川郷と並び、日本の原風景が広がる五箇山の集落。LEXUS車で日本国内を巡る特別な旅「TOUCH JAPAN JOURNEY by LEXUS(タッチ・ジャパン・ジャーニー・バイ・レクサス)」を通して、和のぬくもりを感じ、感性を豊かに広げよう。
コンパクトなラグジュアリーカー、LEXUS LBXをおともに。
「日本を旅する。心の景色が広がってゆく」をコンセプトに、さまざまな体験や食、宿、ドライブを通じて、日本の魅力を再発見できるTOUCH JAPAN JOURNEY。主にLEXUSオーナー向けに提供される旅プログラムで、屋久島から知床までさまざまなモデルコースをご用意。今回、富山の旅に参加したのは、和モダンなラウンジウエアや空間プロデュースを手がける起業家の佐藤マクニッシュ怜子。この日も自身が手がけるAMATERAS(アマテラス)の服に身を包み、LEXUS LBX "Active"に乗って五箇山へ向かった。

佐藤マクニッシュ怜子|Reiko McNish Sato
1995年、東京生まれ。純日本人ながら、10歳の時に家族でカナダへ移住。現地で母がカナダ人男性と再婚したことにより、マクニッシュの姓を得る。高校卒業後は国際基督教大学へ進学し、以降は日本を拠点に活動。モデルやタレントも務めながら、まだ学生だった2018年に、ラウンジウェアブランドのAMATERASを立ち上げる。日本だけでなく、海外でも注目を集め、昨年24年から和の要素をモダンに取り入れた空間プロデュースのビジネスを始動。25年、フィガロジャポンの「Business with Attitude(BWA)Award」を受賞。

SUVらしいアクティブ感を備えながら、コンパクトで運転しやすいLBX。コンパクトラグジュアリーならではのなめらかな走り心地ですね」とマクニッシュ。
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合掌造りの里で、エクスクルーシブな組子体験。
富山駅から1時間強、紅葉で色づき始めた五箇山の景色を楽しみながら進むと、相倉(あいのくら)集落が姿を現す。世界文化遺産にも登録されているこの地には、急勾配の茅葺き屋根でできた貴重な合掌造りの家屋がいまも残っている。

急な屋根は雪を受け流し、人々の暮らしを守ってきた。また、高さのある屋根部分の構造を生かし、養蚕業が盛んだった頃は3階や4階で"お蚕様"を育てていたという。
いまでも人々が実際に暮らす家屋がある中、LEXUSのTOUCH JAPAN JOURNEYでは、交流の場として活用されている旧高桑(たかくわ)家を特別に貸し切り、LEXUSならではの組子作りのワークショップを企画。

旧高桑家。別名「作助(さくすけ)」と呼ばれ、現在は交流館として大切に受け継がれている。
組子作りに協力してくれるのは、富山県砺波市にある河島建具(かわしまたてぐ)。昭和8年の創業以来、木工技術の中でも最高峰といわれる組子細工の伝統を守り抜いてきた。「組子づくりは今回が初めて。日本古来の建具技術なので、和の空間をプロデュースしている私も興味津々です」とマクニッシュ。

3代目親方の河島隆志氏。組子の歴史や柄の種類などを教えてもらいながら制作に入る。
釘や接着剤を一切使わず、細い木の長さや角度を手作業で緻密に調整しながら各パーツをはめ込んでいく組子細工。ワークショップでは、木槌でパーツを打ち込む実制作とともに、職人による木材のカンナがけも間近で見ることができる。

トントントンと静かに金槌を打つマクニッシュ。真剣な眼差し。

親方がカンナがけを実演。均等に表面を削るのは簡単そうに見えて難しい。

カンナがけ後に出た木のくず。ヒノキならではの清々しい香りに癒やされる。
完成したのは、旅の想い出として飾れる縁起組子。TOUCH JAPAN JOURNEYの参加者のためだけに考えられたエクスクルーシブなデザインは、LEXUS車のフロントに配されたスピンドル型に、麻の葉の模様を組み込んだもの。中央には貴重な神代杉で作られた「L」の文字が見える。
「伝統的な和のモチーフをモダンに表現している部分は、私が手がけるアマテラスの服づくりにも通ずるものがありました」

麻の葉は伸びるのが早く真っすぐに育つため、子どもの健やかな成長を願うモチーフとして古来から親しまれてきた。
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周辺ドライブの後は、癒やしの温泉宿へ。
五箇山での組子体験を後にし、車で20分ほど離れた合掌大橋まで足を伸ばしたマクニッシュ。岐阜県との県境に位置するこの橋は、エメラルドの川面が印象的な庄川を眼下に望むビュースポット。その後も爽快な走りでワインディングロードを進み、秋色に彩られた山道でのドライブを楽しんだ。

庄川にかかる飛越七橋(ひえつななきょう)のひとつ。それぞれの橋が七色に彩られていることから、「虹のかけ橋」とも呼ばれる。合掌大橋のカラーは赤。

雄大な山々を前に記念撮影するマクニッシュ。「今日は車や紅葉の赤をイメージしてトップスの色を選んできました」
コート、タートルネックカットソー、デニムパンツ、バッグ/すべてアマテラス(本人私物)、スニーカー/スタイリスト私物
着いた宿は、庄川の目の前に位置する老舗温泉宿の「ゆめつづり」。古きよき旅館の魅力を残しつつ、いまのスタイルに合うようさまざまな工夫を凝らした宿だ。今回マクニッシュが泊まった部屋は、最も新しい3室のコンセプトルームのうちのひとつ。富山の錫工芸で知られる「能作」の錫をベッド周りや部屋名のプレートに配し、『ぎんねず』と名付けた。

仕切りのない大きな窓から抜ける景色。部屋をより広く見せてくれる。

全体のトーンも錫を連想させる落ち着いたシルバーで統一。
「旅館なのに珍しい〜!」とマクニッシュが目を留めたのはテラスラウンジ。屋内と外を繋ぐように設けられたラウンジは、温泉と部屋との往復になりがちな従来の宿の過ごし方に留まらず、共有スペースでもゆったり寛げるようにと生まれたそう。湯上がりにフリーフローを楽しめるプランもあり、本を読んだり、談笑したり、景色を眺めたり......と、思い思いに過ごす宿泊客の姿が見られた。

マクニッシュがオーダーしたのは、富山県産のぶどうジュースを炭酸で割った「テンドロップス ソーダ」。
ゆったりと入浴できる自慢の温泉は、団体旅館の頃の贅沢な造りをそのまま残したそう。美しい紅葉を眺めながら入る露天風呂をはじめ、富山牛や富山湾産の鮮魚のお造りなど、見目麗しい会席料理にも満たされて一日を終えた。

歴史の浅い温泉宿ではなかなか見られない、広々とした露天風呂。

料理を提供するうつわにもこだわり、木工の平皿や錫製の片口などが使われている。
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朝の瞑想とストレッチで、心も身体も整えて。
日々のライフスタイルの中で、ウェルネスにも重きを置いているというマクニッシュ。旅先でもホテルのジムに行ったり、軽くジョギングするなど、身体を動かすことには意識的だという。この日の朝はアマテラスのトレーニングウエアでストレッチ後に、座禅を組んで瞑想。
「今回の旅に持ってきた紅葉カラーの服は、この旅館でも使われているような、日本古来の和の色からインスピレーションを受けたものなんです」

大きな窓に向かい、朝の光を浴びながら瞑想。30秒でも実践すると、思考がクリアになるという。
ベアトップ、パンツ/ともにアマテラス(本人私物)
部屋を出る前に大きく深呼吸し、マクニッシュは今回の旅をこう振り返る。
「TOUCH JAPAN JOURNEYを通じて、日本の伝統的な技術や、そこに込められた和の心の素晴らしさをあらためて感じました。時代に合わせながら受け継いでいくという姿勢を、私のビジネスでもより一層大切にしていきたいです」
「日本の美しい景色や文化に心で触れる旅」を掲げたLEXUS主催(※)の旅プラン。知床、屋久島、瀬戸内、奥入瀬、蓼科など、LEXUSの試乗と合わせて楽しめる10種類以上の旅を用意。今回紹介したのは、合掌造りの里を巡り、組子づくりや富山のガラス工芸体験を楽しめる富山・五箇山の旅。
https://lexus.jp/magazine/experience/touch-japan-journey/
※企画実施は別途旅行会社が行います。
※実際のプランは記事の内容と異なる場合がございます。また、記事のプランは募集を終了している場合がございます。詳しくはTOUCH JAPAN JOURNEYのウェブサイトをご確認ください。
レクサスインフォメーションデスク
0800-500-5577(受付時間9:00〜17:00、年末年始を除く)
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videography: Keita Motegi photography: Wataru Kakuta (trival) hair & makeup: Siera Sasaki styling: Michie Suzuki editing: Mana Sasamori





