【フィガロジャポン35周年企画】 【簡単15分】カリカリ食感がクセになる、フレンチトーストフライの作り方。
Gourmet 2026.01.03

アールドゥヴィーヴルへの招待 vol.9
2025年、創刊35周年を迎えたフィガロジャポン。モード、カルチャー、ライフスタイルを軸に、豊かに自由に人生を謳歌するパリジェンヌたちの知恵と工夫を伝え続けてきました。その結晶ともいえるフランスの美学を、さまざまな視点からお届けします。
食べ始めると止まらない、魅惑のフレンチトーストフライとは? 甘塩っぱい味とクリスピー食感がクセになる料理でゲストを虜にして。
Frites de Pain Perdu au Paprika Fumé
スモークパプリカ風味のフレンチトーストフライ

つまむ手が止まらない、カリカリ食感。
難易度:とても簡単
所要時間:準備約10分、加熱調理約5分
【材料】(4人分)
古くなったパン 250g
卵 1個
牛乳 100ml
小麦粉 大さじ3
スモークパプリカパウダー 大さじ1
揚げ用油・塩・コショウ 各適量
【作り方】
- バットに卵と牛乳を入れて卵液を作る。別のバットに小麦粉を入れ、スモークパプリカパウダー、塩ひとつまみ、コショウ少々を加えて混ぜておく。
- フライヤーかフライパンに揚げ用油適量を入れて熱する。パンをスティック状に切り、まず小麦粉を、続いて卵液につけたら揚げ油できつね色になるまで数分間揚げる。
- ペーパータオルの上で油を切る。塩を振りかける。

Émilie Franzo/エミリー・フランゾ @plus_une_miette
本レシピを考案、写真家、料理スタイリストとして活躍。ブログ「PLUS UNE MIETTE DANS L'ASSIETTE」にてレシピや、料理の秘訣などを公開。フランス版「マダムフィガロ」誌でもレシピを紹介。『Champignon』(Marabout刊、19.90ユーロ)など著書多数。
©JoannPai
*「フィガロジャポン」2025年2月号より抜粋
●1ユーロ=約181円(2025年12月現在)
photography: Émilie Franzo text: Masae Takata (Paris Office)
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