2025年、15カ月もの改装期間を経て生まれ変わったANAインターコンチネンタルホテル東京。改装されたクラブインターコンチネンタルラウンジと新設した「水スイート」と「空スイート」がずっと気になっていたところ、宿泊キャンペーン「Doors Unlocked by InterContinental-ときめきに出会う旅へ-」開催の情報が! インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツが世界6都市で展開する特別体験プランと聞き、いざ赤坂へ。
時間によって異なるドリンクや軽食が並ぶクラブインターコンチネンタルは、インターコンチネンタルブランドの目玉。家族で楽しむゲストもいる一方、ビジネス利用する国内外のゲストも多いので、パソコン片手に早速リモートワーク。東京にいながらインターナショナルな雰囲気が味わえるのもANAインターコンチネンタルホテル東京ならでは。
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今回のキャンペーン「Doors Unlocked by InterContinental」では、各都市の個性を生かしたさまざまなアクティビティが用意されており、たとえばタイではビエンナーレのガイド付きツアーが、オーストラリアではオペラハウスでのドレスリハーサルと公演鑑賞などがプログラムに組み込まれている。ここ東京は、「第38回東京国際映画祭オープニングセレモニー」へ特別参加ができるということで、夕方、ホテルから有楽町へ。瀧内公美のナビゲートのもと、映画界のトップクリエイター、スターたちが続々登場! 観客が最も熱くなったのはオープニング作品の『てっぺんの向こうにあなたがいる』から登壇した吉永小百合やのん、阪本順治監督かもしれない。普段スクリーンを通してしか体験できないことが、制作&役者陣たち生の声を聞きながら体感できる贅沢。煌びやかなものに囲まれる贅沢さとはまた違うリュクスな時間となった。
2日目、朝食をクラブインターコンチネンタルでいただいたのち、再び有楽町へ。キャンペーンの参加者は、『ナイトフラワー』や『She Has No Name』などそれぞれ映画祭上映作品の鑑賞が可能。さまざまな作品がラインナップされる中、吟味に吟味を重ね、ろうの今井ミカ監督の作品『黄色い子』をセレクト。台北を舞台にした旅情感じる作品のおもしろさだけでなく、その後に展開された舞台挨拶に大満足! 監督や出演者に直接質問できるQ&Aコーナーもあり、映画を楽しむだけでなく、その背景を深く知れる特別な時間となった。
今回の滞在のハイライトのひとつが、ホテル内の⽇本料理店、雲海で催されたインクレディブルオケージョン。なんとカクテルは、世界トップバーテンダーの後閑信吾が担当! ニューヨークや東京をはじめ、世界各国で活躍する後閑。彼が監修するカクテルを飲む機会はあっても、クリエイションを目の前で見られるのはかなりレア。今回、料理長が手がけた正統派の日本料理一品一品に、後閑がペアリングカクテルを考案。日本酒を使ったものや抹茶、柿を使ったものなど、どれも出合ったことのない一期一会の味を参加者は体験した。
都心でクリエイティブな東京を存分に堪能する2泊3日の滞在。通常のホテル体験では味わえない、心身ともに刺激を受け、リュクスな気分で満たされる特別なひとときとなった。
東京都港区赤坂1-12-33
03-3505-1111
https://anaintercontinental-tokyo.jp/
https://www.ihg.com/content/jp/ja/japan
@anaintercontinentaltokyo

小中学校を北京で過ごしたアジア系帰国子女。幼少期から年に4〜5回海外旅行を繰り返す生粋の旅好き。大学時代に時間が有り余り、自転車で東北や四国&中国地方を周遊。ダイビングサークル出身で離島フリーク。ワインエキスパートを取得後、フィガロワインクラブの部長(愛称)に就任。







