ノートルダム大聖堂からドーバー ストリート マーケットまで、パリの永遠の名所6選。

Paris

芸術家のアトリエや貴族の邸宅を改装した、こぢんまりとした美術館は街角のいたるところに。 庭園を散策したり、カフェでひと息ついたり、通いたくなる愛らしい魅力がたくさん!


01. Notre-Dame de Paris
ノートルダム大聖堂〈4区|シテ島〉

炎と煙に包まれた尖塔がゆっくりと崩れ落ちるさまを、世界が息をのんで見つめたのは、2019年4月15日のことだった。それから5年半。昨年12月7日、ノートルダム大聖堂の扉が再び……>>Read More


02. Ducasse Baccarat
デュカス・バカラ〈16区|トロカデロ〉

卓越した技術でクリスタルの洗練を極め、輝かしい歴史を誇るメゾン バカラ。2024年に創設260年を迎え、フランス料理の巨匠アラン・デュカスとのパートナーシップを結び、パリの拠点メゾン バカラをデュカス・バカラへと生まれ変わらせた……>>Read More


03. Grand Palais 
グラン・パレ〈8区|シャンゼリゼ〉

第5回パリ万国博覧会に向けて3年がかりの工事が終わり、グラン・パレは1900年に完成した。それまで仮設が……>>Read More


04. Le Palais Garnier
オペラ座ガルニエ宮〈9区|オペラ〉

「ガルニエ宮は世界一美しい仕事場。でも、第二の家族がいる場所だからメゾンとも呼べる」>>Read More


05. Dover Street Market Paris
ドーバー ストリート マーケット パリ〈4区|マレ〉

〝美しきカオス〞をコンセプトに掲げるドーバー ストリート マーケット。ロンドンの第1号店開業から20年後にあたる2024年5月、世界8店舗目となる新たな扉がパリに開かれた……>>Read More


06. Maison Villeroy
メゾン・ヴィルロワ〈8区|シャンゼリゼ〉

ラグジュアリーブランドが立ち並ぶモンテーニュ通りとセーヌ川に挟まれた小路。ショッピング街の賑わいから数分離れると、ガラスのマルキーズ(庇)が目に入る。ここがホテルであることをうかがわせるのは、扉の横のプレートだけ。呼び鈴を押すと……>>Read More

*「フィガロジャポン」2025年5月号より抜粋

●1ユーロ=約162円(2025年4月現在)
●日本から電話をかける場合、フランスの国番号33の後、市外局番の最初の0を取ります。フランス国内では掲載表記どおりかけてください。
●各紹介アドレスのデータ部分のは地下鉄の駅を示しています。
●掲載店の営業時間、定休日、商品・料理・サービスの価格、掲載施設の開館時間やイベントの開催時期などは、取材時から変更になる可能性もあります。ご了承ください。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/250427-paris-recommendation.html