Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

シックな"Carl Marletti"(カール・マルレッティ)

大好きなパティスリーの一つなのですが、たぶんこれまでブログには

綴っていなかった一軒が"Carl Marletti"(カール・マルレッティ)

グレーのファサートが目印のシックな店構え。そこに並ぶケーキもシックなものばかり★

可愛さやキュートさではなく、大人っぽい感じなのです。そして全般的に甘さは控えめ。

131030 (2).JPG

という訳で、2007年オープン以来、ファンで通ってます♥

奥に細長い店内。

入って左手にズラーっとケーキが種類豊富に並びます♪

131030 (3).JPG

シェフのカール・マルレッティさんはオペラ座近くのCafé de la Paix(カフェ・ド・ラ・ペ)

でシェフ・パティシェを務めていた方。

パリで初めてカフェ・ド・ラ・ペで「ミルフィーユ」を食べた時の感激は今も鮮明に覚えている♪

131030(8).jpg

という訳でお店に行ったらまずは思い出のミルフィーユなのですが、今回は違ったものを。

まずはBaba au Rhum(ババ・オ・ラム)

食べる直前にスポイントの中のラムをチューっと注入。

ずっしり重くて、1個食べたらお腹いっぱいだろうと思ったのですが、お酒も甘さも控えめで

Crème Chantilly(クレーム・シャンティ)美味しくてババが苦手でも食べれます♪

131030 (5).JPG

こちらは"Hatsukoi"。

日本が好きだという親日家のカールさん。

「初恋」という名前の苺ジュレが中に入った甘酸っぱいムースケーキ。

131030 (7).JPG

プロの作る美しいケーキたちは外見も美しいけど、切った時にその層の複雑さや味のバランスに

感激です♥ (切り口というより食べかけショットですみません・・・)

131030(11).JPG

Chantilly nougatine(シャンティー・ヌガティーヌ)

Crème Chantilly(クレーム・シャンティ)を食べる!なたっぷりクリーム。

上に乗せられたキャラメルのヌガティーヌが歯ごたえ、甘味のアクセント。

131030 (6).JPG

Sublime Ghana(スュブリーム・ガーナ)

なんとも上品なチョコレートタルト☆

上はバニラの効いたホワイトチョコです。

131030 (1).JPG

チョコレート言えば、明日10月30日からのSalon du Chocolat Paris(サロン・デュ・ショコラ・パリ)

にもカール・マルレッティのチョコレートも出展されるそう☆

レジ横にチョコレートの誘惑もありましたが、今回はナッツを買ってみました。

131030(9).JPG

このパティスリー近くにあるのが、カールさんの奥様のお花屋さん。

ケーキを買ったらお花も買いましょ~♪

131030 (4).JPG 

が、花より団子でまたケーキだけを買って帰宅・・・。

家にケーキを、心に花を・・・。

おまけのパリはBelle et Bonneで。

 

<INFO>

Carl Marletti(カール・マルレッティ)

51 Rue Censier, 75005 Paris

01 43 31 68 12

http://www.carlmarletti.com/

 

KEICO

新潟県の旅館に生まれるも女将にならず、上京、進学、就職、まさかの出逢いと結婚。
約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆


そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

ARCHIVE

MONTHLY

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madame FIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。