
ÉCHIRE L'Atelier du Beurre☆エシレ・ラトリエ デュ ブール
<東京ブログ:Tokyo Quotidien>
今年になってようやく、初めて食べた「ÉCHIRÉ」(エシレ)のお菓子。
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/echire-maison-du-beurre.html)
お菓子に関しては近くて遠いような存在に感じていたけれど、いつものパトロールエリアに『ÉCHIRE L'Atelier du Beurre』(エシレ・ラトリエ デュ ブール)があるではないか!♡
というわけで、スーパーでの買い物の後にちょっと足を伸ばして立ち寄ってみました。
もちろん狙いはアレだよー。
『ÉCHIRE L'Atelier du Beurre』(エシレ・ラトリエ デュ ブール)限定の、ここでしか買えないというケーキ「Saint-Honoré」(サントノレ)。
サントノレ〜っ!と猪突猛進したのですが、ない...。完売...。
人気ぶりは少し落ち着いただろうと希望的観測で訪れたのですが、訪れた時間も夕方でしたし、売れ切れでした。考えが甘かったな。。
なのでラスト2個だったMille-feuilles(ミルフイユ)をゲット(^^)v
せっかくなので焼き菓子もちょっと買ってみることに。
ん〜、バターの食欲そそるる芳香にうっとり☆
デカっ!と思わず釘付けになったのは、大きなクロワッサン「グラン・クロワッサン」。
1個約2400円というだけあって迫力よ。
いただいたリーフレットをじっくり読んで「ÉCHIRÉ」(エシレ)の歴史や製法をざっくり確認。
あまりバターには興味がない(って言い方もなんだけど。普段はオリーブオイル派なので)だけに、へーー!と知ること色々(^^;;
今回買ってみた焼き菓子は、フィナンシェ&マドレーヌ。
オススメの食べ方に従って、250度のオーブントースターで1分30秒温め、余熱の中に更に1分置いてからいただく。
さっくりフィナンシェ、ぷっくり&しっとりのマドレーヌは、本当にバターリッチでとても美味しくびっくり。
次回はそれぞれ複数買います!
クイニーアマンもホールサイズの大きなものがありましたが、カットサイズにトライ。
こちらもバターたっぷりのはずなのに、重過ぎず甘過ぎずで好きでした♡
さて、一番楽しみにしていたMille-Feuilles (ミルフイユ)、いざ実食。
全方位チェック。
エシレ バターを使った2種のクリームがパイ生地に交互に絞られた、おひとりサイズとはいえ、食べ応え大!
バターそのものを食べているような、背徳感たっぷりな贅沢感で、私がこれまで食べてきたミルフイユの中では、一番ヘビー級かも?!
カスタードクリームのものとは別物な濃厚バタークリームテクスチャー。
パイ生地もサクサクサク、パリパリパリ。
これを綺麗にこぼさずに食べるのはなかなか難しいが、誰の目も気にしなくていい自宅なので、おもいきり散らかしながら豪快にエンジョイしました。
次回は是非、噂のSaint-Honoré(サントノレ)をゲットしたい♡
*****A Little Side Note*****
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