
今年もマリアージュを楽しもう☆
すっかりお気に入りの一軒、チーズ専門店『LAMMAS』(ランマス)六本木店。
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/lammas.html )
年明け早々のお目当ては、Sさんに教えていただいた青カビチーズ「COLSTON BASSETT」(コルストン バセット)を求めて。
いくつもブルーチーズはあるものの、お目当てのそのチーズはちょうど残念ながら品切れ。
近々入荷予定とのことでした。
青カビは次回の楽しみにするとして今回のチーズ選び。
ちょっとずつ3種類買ってみました。
最初に選んだのは、フランスの「LAVORT BREBIS」(ラヴォ・ブルビー)。
羊乳のセミハードタイプ。
オーヴェルニュ地方では珍しいチーズで、スペインのイベリコ地方のチーズ型からヒントを得て生産されたものだそう。
オーヴェルニュ地方といえば!な、あの三ツ星レストラン”Maison Troisgros”(メゾン・トロワグロ)のピエール・トロワグロシェフによって見出された逸品。
と聞き、選んだ理由は、2012年の初夏にAAご夫妻とのグルメ旅行で食べに行ったMaison Troisgrosを思い出したから。
(関連記事・画像無→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/51937115.html )
まずは、マヌカハニー添えで。
ちょっとキノコっぽい森の香り、そして感じるナッツ類、ヘーゼルナッツの香ばしさ。
急に思い立ったのは、お正月に多めに買って余っていたアレ!
黒豆を添えてみたら、これが驚きのマリアージュ♡
なぜ合うのかわからないけれど、食感的にもセミハードなチーズの食感に柔く炊き上げた黒豆がマッチし、チーズの余韻の長い旨味と塩加減に黒豆の甘味がとてもいい。
イギリスのシェーブルチーズ(山羊乳)「Ragstone」(ラグストン)。
イギリスのチーズはまだまだ食べたことないものばかりなので、出会うたびに新鮮☆
お店の方が、
「このチーズは、かなりのオススメです!今すごく食べごろです。この真ん中みてください」と。
その熟成感を感じる断面美に萌えて買いました。
トリュフフレーバーのナッツミックスを添えて。
夫「これにはウイスキーが合うかもよ?」
K「ウイスキーデビューをした私としては、それは是非トライです!」
K「く〜っ♡イケますね」
夫「俺のウイスキーコレクション、ガブガブと飲み干さないでね…」
K「年明け早々ケチくさいこと言わないでよね〜。減るもんじゃあるまいし」
夫「減ってるよ!!モロに減るもんだろ!!」
3つ目の24カ月熟成のコンテチーズは、まだ食べていないのですが、何を合わせよう?どのお酒でいただこうと?とそのマリアージュが楽しみ♬
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パリの1枚。
バゲットにバター、ハム&チーズを挟んだだけお昼の簡単サンドイッチにも1杯のワインが添えられると気持ちは上がる♬
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