Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

美しさ溢れるローズガーデン☆

じっくりと“Grace de Monaco, Princesse en Dior”(ディオールとまとったグレース公妃展)@Musée Christian Dior(クリスチャン・ディオール美術館)を楽しんだ後、更なる感動が待っていました。

それはお庭!

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そもそも建物はこのイギリス海峡を一望する高台にあり、どこまでも広がる蒼い空と青い海は壮観。

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訪れたタイミングは薔薇のやや終わりかけだったものの、それでもまだまだ美しさを保ち、次から次へと続く花々に感激が止まらず。

アーチをくぐるたびに御伽話の世界にいるみたい?!

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美術館で見たドレスを彷彿とさせるお花も。

改めてディオールのドレスはお花のような美しさだと思う。

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猫が気持ち良さそうにシエスタ中。

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クリスチャンは、こよなく芸術と自然を愛する母マドレーヌから大きな影響を受けたと言われています。

マドレーヌは、お洒落でいつもエレガント。

そんな母とここで過ごす時間は少年クリスチャンにとって一際幸せなひと時だったと。

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1930年クリスチャンが25歳のときにデザインしたという池周辺の生け垣とパーゴラ(つる性の植物を絡ませる木材などで組んだ棚)が現在も残っています。

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次々に香りを楽しみました。

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お花に疎い私にはその名前や特徴がわかりませんが、これらの芳香がまたディオールの香水として花開いたと言えるのでは。

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こちらのお庭にも羅針盤の風配図(Rhumbs)のモザイク柄が施されていました。

海の景色に合います。

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海風も心地よく、しばらく時間も忘れ、花々に囲まれ海を眺めながらベンチで時間を過ごしました。

それは普段になかなかない、なんとも豊かな時間で、クリスチャン・ディオールがこの場所をこよなく愛したことがわかる気がしました。

こんなに美しいところはそうそう無いから!

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天気も最高でディオール美術館のお庭も満喫しました。

☆Belle et Bonne Blogも絶賛更新中☆
 
<info>
Musée Christian Dior
1 Rue d'Estouteville, 50400 Granville
02 33 61 48 21

KEICO

新潟県の旅館に生まれるも女将にならず、上京、進学、就職、まさかの出逢いと結婚。 約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。 現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆

そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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