食感も楽しむ、ヒヨコ豆のポタージュ。

今日は、乾燥ヒヨコ豆を大量に茹で、しっかり水気を切り、冷凍保存をしました。

茹でたてのヒヨコ豆を口に運ぶと、つまみ食いが止まりません。ドロドロと豆が溶けてしまっているヒヨコ豆の水煮缶とは異なり、ホクホクとした食感や豆本来の甘みを楽しめます。

冷凍保存したヒヨコ豆は、サラダに入れたり、潰してコロッケにしたり、煮込み料理やスープに加えています。ヒヨコ豆をガーリックとマヨネーズ、クミンシードでじっくり炒めただけで立派なビールのおつまみにもなり、冷凍庫に常備している食材の一つです。

今日は、ヒヨコ豆でポタージュを作ってみました。クミンやカレーパウダーをちょっと加えるだけで、スパイス香るエキゾチックな風味のポタージュになります。

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★ヒヨコ豆のポタージュ★ 2人分

ヒヨコ豆(茹でたもの) 約250g 
タマネギ 1ケ(約250g)
ニンニク 1片
オリーブオイル 大さじ1
クミンシード 小さじ1
水  200cc
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2強
牛乳 250cc
マヨネーズ 大さじ1
パセリの葉 適量
ピンクペッパー 適量
カレーパウダー 適量

1. 下準備:ニンニクを包丁の背で潰し、皮と芯を取り除いておく。タマネギの皮をむき、みじん切りにしておく。
2. 大きめのフライパンにオリーブオイルと1(ニンニクとタマネギ)を入れ、タマネギが透明になる程度に中火で炒めていく(約5分)。クミンシード、ヒヨコ豆、水を加える。蓋をして20分ほどコトコトとした火加減で煮ていく。
3. ヒヨコ豆を大さじ3お皿に取り出し、2の残りをミキサーに入れる。牛乳、塩、砂糖を加え、ミキサーで攪拌していく。しっかり攪拌できたら、味を見て塩加減を調整する。*フライパンを洗う必要なし
4. 3で取り出したヒヨコ豆(大さじ3)をフライパンに戻し、マヨネーズを加え弱中火でマヨネーズを溶かしながら、ヒヨコ豆においしい焼き色がつくまで炒めていく。
5. 3のスープを優しい火加減で温め直し(火が強いと焦げるので気をつける)お皿に盛り付ける。4のヒヨコ豆、パセリの葉、ピンクペッパー、カレーパウダーをスープにトッピングする。

【ポイント】
ヒヨコ豆100gを一晩(6時間)水(400cc)に浸けた後、たっぷりの水で30分ほど茹でます(中火)。茹で上がると大体215g前後になります。

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Nao Aoumi
パーティ料理研究家
フランス独立記念日と同じ7月14日生まれ。「きっとフランスに縁があるのよ」と両親にいわれ続け、大学では仏語を専攻。フランス留学、仏系証券会社勤務、南仏でのレストラン研修‥と、フランスと関わる人生を歩む。2019よりボルドーを拠点に活動。各メディアにレシピを提供する傍ら、マルシェやワイナリー巡りなど、食の探求を欠かさない。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル資格取得。
BRUNCH : https://brunch-nao.amebaownd.com

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