分岐点、35歳でしておくべきこと。

30代からビタミンC補給でシミやストレス、卵巣ケアを。

特集

肌のきめ細やかさが失われたり、睡眠不足で働くことができなくなったり。女の分かれ道となる35歳。そこから転げ落ちるか、さらにキレイが加速するかは自分次第。ならばお尋ねしましょう! 美しき先輩たち12人の、“35歳”にまつわるアレやコレや。クリニックシュアー銀座の院長、飛田砂織にとって、35歳でしておくべきこととは?

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飛田砂織
クリニックシュアー銀座 院長
48歳

▼35歳で現れたエイジングサイン

救命救急センター勤務だったので徹夜は当たり前だったが、どんどん疲労感が強くなり、リカバリーが困難に。肌トラブルのいちばんの衝撃は、日焼けした後に突然、大きなシミができたこと。悲しくて夜も眠れないほどだったが、光治療でシミが消えて感激! この経験もあり、多くの人の美と健康と喜びに貢献する、美容皮膚科への転向を考えるように。

▼35歳でやってよかったこと

光治療を月1回、いまにいたるまで継続。肌を最高の状態に保つことができ、できかけのシミやくすみも飛ぶ。慢性的な疲労感はストレスによる副腎疲労であることが判明し、ビタミンCのサプリを飲むように。風邪をひきにくく、肌の調子もよくなるので、すべての人におすすめ。ライフスタイルでは、子どもを持つ友人が増えて付き合いが減ったり、仕事一辺倒で自分の世界が狭くなったように感じたので、新しいことに挑戦。そのひとつがフラダンス。下半身が鍛えられたうえ、新しい友人を得たことで、プライベートも充実した。

▼35歳でやらなくてよかったこと

なし。その時は失敗だと思っても、経験したすべてがいまにつながっている。

▼35歳でやっておけばよかったこと 

仕事があまりに忙しすぎたので、もっと自分の身体、特に卵巣を労わる生活をしていればよかったと思う。現代社会のストレスは卵巣にダメージを与え、しかも35歳前後はその機能が衰えてくる時期でもある。いまの30代の人は、すぐに子どもを産む予定がなくても将来欲しいと思った時、すでに卵巣がダメージを受けていた、ということにならないようにしてほしい。ビタミンCなど抗酸化物質や亜鉛などミネラルを意識的に食事から摂り、過度なダイエットはせず、良質な睡眠と運動、ストレス解消を心がけてほしい。

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1包に2000mgものビタミンCを含有する。Wakasapri for Pro ビタミンC30包 ¥3,240/クリニックシュアー銀座

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「現在も継続しているフラダンス。無理なく下半身が鍛えられてます」

ー 格言 ー

シミ、ストレス、卵巣にもビタミンCは最強!

Profile

クリニックではハイクオリティな美容皮膚治療、サプリやナチュラルホルモン補充など、最新の抗加齢治療が受けられる。

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30代からの身体のメンテナンスで、スマートボディに。
40代に向けて目指したいのは「若返り」ではない美しさ。

●問い合わせ先:
クリニックシュアー銀座 tel:03-3572-1771

*『フィガロジャポン』2018年1月号より抜粋

texte : KOZUE MABUNI, photos : JOHN CHAN (OBJETS)

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