兄弟げんか再び! ウィリアム王子、姪のリリベット洗礼式に猛反対。

Culture 2021.10.05

ハリー王子メーガン・マークルは、娘リリベットの洗礼式をウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で行うこと、エリザベス女王が立ち会うことを希望している。実現にはまず、猛反対しているウィリアム王子を説得する必要がありそうだ。

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2021年7月1日、ロンドンのケンジントン宮サンケン・ガーデンのダイアナ妃像除幕式に出席したハリー王子とウィリアム王子。photo:Abaca Press

メーガンとハリー王子の娘リリベット・ダイアナは2021年6月4日金曜日、カリフォルニア州サンタバーバラで生まれた。母親の国はこれから育つ中で知っていくだろうが、英国の地を踏み、イギリス王室メンバーと会う機会はどんどん遠のいているようだ。

「メグジット」を巡るゴタゴタがあっても、ハリー王子とメーガンは娘の洗礼を息子アーチーと同じウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で行いたいと考えているようだ。しかし、ロイヤルファミリーのひとりが猛反対しており、それはウィリアム王子だ、とエクスプレスUK誌は9月28日水曜日に報じている。

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和解の見通しなし

エクスプレスUK誌のネタ元はNBCの王室記者、ニール・ショーンだ。「ハリー王子とメーガン・マークルは王室とのつながりを利用しているだけという見方もできます(中略)しかし、こうした事態を不満に思い、弟と和解したいと思っていない人がいます。有力な情報筋によると、ウィリアム王子は『うまくいかないと思う』と反対した中心人物で、良く思っていなかったということでしょう」とニールは言う。

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ハリー王子の回顧録

今年7月のダイアナ妃像除幕式で兄弟一緒にいる姿を目撃されて以来、ふたりの仲は改善されたと思われていた。しかし、今年3月にCBSで放送されたオプラ・ウィンフリーのインタビューをハリー王子とメーガンが受けて以来の溝はまだ埋まっていないようだ。インタビューで夫妻は、イギリス王室の怠慢や人種差別を非難した。

そして夫妻の爆弾発言は続きそうだ。ハリー王子が回顧録の出版を準備していると7月19日に出版社のペンギン・ランダム・ハウスが発表した。その内容は、「スポットライトを浴びた人生」 における「失敗談」と 「得た教訓」になるそうだ。

text: La Rédaction (madame.lefigaro.fr)

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