ベラ・ハディッド、スキャパレリの赤いドレスを着てプレミアに登場!

Celebrity 2026.01.19

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29歳のモデル、ベラ・ハディッドは、1月14日にニューヨークで初公開されたライアン・マーフィー監督の新シリーズに主演する。

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ニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われた製作スタジオFXのドラマシリーズ「ザ・ビューティー 美の代償」のプレミアに登場したベラ・ハディッド。(ニューヨーク、2026年1月14日)photography: AFF/ABACA

「ニューヨークの美術館でデザイナードレスをまとったベラ・ハディッド」と聞けば、誰もが真っ先にMETガラを思い浮かべるはず。ところが、今回はまったく違う。1月14日、彼女が姿を現したのは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われたドラマシリーズ「ザ・ビューティー 美の代償」のプレミア上映だった。彼女の登場は大きな話題を呼んだ。


ベラ・ハディッド×スキャパレリ、間違いない最強タッグ

この日、ジジ・ハディッドの妹であるベラ・ハディッドがタッグを組んだのはスキャパレリ。2021年のカンヌ国際映画祭のレッドカーペットで、黄金の肺をかたどったアクセサリーを身にまとい、強烈な印象を残したことでも知られるクチュールメゾンだ。今回は、スキャパレリによる2025-2026年秋冬オートクチュール・コレクションから、サテンとシルクを用いたバイアスカットの赤いドレスを身にまとっていた。ホルターネックのこのドレスでひときわ目を引くのは、29歳のモデルのボディラインに沿うように仕立てられた、だまし絵のようなコルセット部分。さらに、ロングドレスの下で赤いパンプスがさりげないアクセントになっていた。

 

ルビー

この赤いルックは、ドラマシリーズ「ザ・ビューティー 美の代償」での彼女の姿を思い起こさせる。配信プラットフォームHuluが公開した映像では、ベラ・ハディッドが赤いレザーのセットアップに身を包み、鋭い眼差しを向けて登場。その役名は「ルビー」だ。ライアン・マーフィーが手がけるこの新シリーズは、「努力なしで美しくなれる」という新薬(ビューティー・ショット)の影響を描いている。もちろん、この薬には副作用があり、ルビーというキャラクターはその代償を、身をもって知ることになる。

ベラ・ハディッドは、アシュトン・カッチャー、エヴァン・ピーターズ、ジェレミー・ポープ、レベッカ・ホール、アンソニー・ラモスといった豪華キャストが名を連ねる、まさにオールスター級の出演陣に加わった。さらに、ペドロ・パスカルの妹であるラックス・パスカルや、歌手のメーガン・トレイナーも出演する。本作は、フランスでは1月22日に配信開始予定だ。(日本ではディズニープラスで1月22日より独占配信予定。)

 

From madameFIGARO.fr

text: C.L (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

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