グラフペーパー 京都の、サステイナブルな限定アイテム。
Fashion 2020.06.08
6月20日、グラフペーパーの新店舗が京都にオープンする。
青山と日比谷、仙台と、その土地柄に魅了され店舗を拡大してきたグラフペーパーが次に選んだのは、築100年以上の京町屋。土間から庭、蔵へと奥行きのある京町屋ならではの構造を活かして、今回もギャラリーを併設したつくりに。
蔵として利用されていた場所がギャラリーとして生まれ変わり、これまで青山店を中心に開催してきたガラス、陶芸、木工作家らの作品展示が京都でも開催できるようになった。展示予定の作家には、ガラス作家の蠣﨑マコトや陶芸作家の鈴木麻起子、吉田直嗣、木工作家の盛永省治など、豪華なラインナップが控えている。
オーバーサイズTシャツ(京都限定発売)¥16,500
また、オープンを記念して発売される限定アイテムにも、グラフペーパーらしいこだわりが伺える。今回展開する3種類のうち、注目はボタニカルダイが施されたオーバーサイズTシャツ。
店舗をつくる際に出た建築古材を染料に生まれ変わらせ、木材の温もりを感じるような風合いのあるブラウンを実現。築100年を超えて守られてきた京町屋の伝統を引き継ぐ、新品にしてヴィンテージのような背景をもつサステイナブルな逸品だ。
「ループウィラー フォー グラフペーパー」ラグランスウェット(京都限定発売)¥26,400、ハーフジップパーカ(京都限定発売)¥29,700、ジップパーカ(京都限定発売)¥30,800
ほかに、ループウィラーとコラボレートしたビッグスウェットや、日本有数の織物産地である尾州で作られた、ブランドオリジナルのウール地を使ったシェフパンツも限定アイテムとして登場し、京都店のオープンを賑やかな顔ぶれで飾る。
ワイドテーパードシェフパンツ(京都限定発売)¥39,600
ファッションに限らず、生活や文化を取り込んだ提案を続けるグラフペーパー。京都の歴史を引き継ぐ新店舗に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
京都府京都市中京区六角通富小路東入大黒町88-1
tel:075-212-2228
営)12時~20時
休)水




