そろそろ始めない?素敵なアペロ生活。

日本初のシードル専門店で、アペロタイムを楽しもう!

特集

ディナー前や休日の昼下がり、仲間とおいしいおつまみを食べながら軽く一杯。フランス人が大好きなアペロの習慣は、日常をもっと素敵にしてくれるはず。神楽坂の「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」では、本場ブルターニュのものをはじめさまざまな産地のシードルが味わえる。

【French Mood #04】軽めのワインやシードルで、 おしゃべりも弾む。

ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン|神楽坂

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ブルターニュ地方定番の組み合わせ、ガレットとシードル。アペロするなら、小さくロール状にしたガレットがベター。カマンベール、生ハムを巻いた「ガレットロール」¥1,800。イチジクジャムを添えたガレットは「ヴァルドランス・オーガニック」(グラス¥800)が持つコクにぴったり。

ブルターニュ地方出身のオーナーが営む店だけあり、看板メニューは彼の地の名物、そば粉のガレットとシードル。平均3〜5%とアルコール度数も低く、軽いのに果実味もたっぷりなシードルは、アペロにはぴったりだ。ひと口にシードルといっても、ブルターニュのものをメインに、欧州から日本まで生産地もさまざま。40種ほどのリンゴをブレンドしたものや、熟成させるほど旨味が増すヴィンテージも揃える。奥深いシードルの世界に興味を持ったら、コース料理とのマリアージュを楽しむべく、そのままディナーに突入するのもおすすめだ。

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造り手から直接仕入れたシードルは30種を超える。

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日替わりのカキは、ドライなシードルと合わせて。この日は岩手県産。「本日の生ガキ」1個¥450、写真は¥1,350

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Le Bretagne Bar à Cidre-Restaurant
ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン


東京都新宿区神楽坂3-3-6
tel:03-5229-3555
営)17時30分〜23時L.O.(水〜金) 11時30分〜23時L.O.(土) 11時30分〜22時L.O.(日、祝)
休)月、火
予約したほうがいい
www.le-bretagne.com/j/bar

*『フィガロジャポン』2017年10月号より抜粋

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photos : KAYOKO UEDA

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