タイ東北部の料理に特化! 「オレンガタン」で自然派ワインに癒される。【中野/フィガロ東京レストラン】

Lifestyle

Orangutan
オレンガタン(中野)

手前から、カオニャム(もち米)と供する「ムーナム トック」¥1,400、店のスペシャリテ、鶏肉と野菜の田舎風スープ「ゲーン オムガイ」¥1,400

パドラーズコーヒーの松島大介代表が手がける中野のルーが18時から店名も改め、タイ東北部の料理に特化した店として営業。自身が大ファンだった下北沢の店が閉業すると聞き、その料理をもう一度味わえる場所をという思いを実現。するする飲める薄旨系のナチュラルワインと一緒に料理を味わってほしいと、スペシャリテのスープ「ゲーン オムガイ」をはじめ、小さめのポーションも好評だ。

左から、ボジョレーでビオディナミを実践する「クリスチャン・デュクリュー/エクスペクタティア 2022」ボトル¥8,000、ドイツの「ツヴァイ・ナトゥキンダー/ヴィルトモイト 2022」ボトル¥9,000

昼営業のルーとはテーブルのボードや音楽も変えて営業。

Orangutan
オレンガタン
東京都中野区中野5-53-4
03-3387-0888
営)18:00~22:00L.O.
休)火、水
要予約
Instagram @orangutan_nakano

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*「フィガロジャポン」2025年2月号より抜粋

●掲載している料理や商品の価格は、標準税率10%の消費税を含んだ価格です。取材時から価格が変わる可能性があります。
●店によって、別途サービス料等がかかる場合があります。
●掲載店の営業時間や定休日、掲載している料理は、変更になる可能性があります。特に年末年始の営業日·時間など、最新情報は各店舗にお問い合わせ、もしくはインスタグラム等を参照してください。

photography: Yu Nakaniwa text: Keiko Kodera

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/250326-tokyo-orangutan-thai-food.html