
フランスのサンドイッチ☆
お昼に到着♬
と、やってきたのは、パリ発の北フランス。
このブログではお馴染みの海辺の街 Le Touquet Paris-Plage(ル・トゥケ・パリ・プラージュ)。
ランチは手早くサンドイッチでも買って海岸で食べる?
とパン屋さんを探していたら、美味しそうなお惣菜店がありました。
K「えーー、ちょっとびっくり!パンバニャがある」
夫「なんだそれ?」
K「Pan bagnat(パンバニャ、パンバーニャ)って南仏、ニース名物のサンドイッチだよ。こんな北の果てとは言わないまでも北の地に南仏名物のサンドイッチが並んでいるとはね〜」
パンバニャは「濡れた、湿ったパン」という意味で、伝統的なものは大きめバンズ(チャパタやパン・ド・カンパーニュなど)にニース風サラダLa salade niçoise(サラダ・ニソワーズ)を挟んだもの。
オリーブオイルたっぷり&具沢山をギュッとサンドすることでパンに具の味が浸みて「濡れたパン=パンバニャ」になると。
K「プロヴァンス名物のひとつだけど、現地で食べたことないんだよねぇ」
夫「ここで食べる?」
K「ここで見ると、なんとなく南への憧れ?も感じるような...」
K「あらっ、北欧系サンドイッチもある!」
夫「あー、君が好きなやつね。俺はあんまり美味しいと思わないけど」
パリのスーパーでよく買って食べているポーラーブレッド(POLAR BREAD)のサンドイッチ。
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/fp-smoothie-cafe.html )
とにかくフランス、パリでは日頃サンドイッチをよく食べます。
バゲットを使ったサンドイッチはボリューム満点。
見えてませんが、カンマベールチーズたっぷりの「BO&MIE」のサンドイッチでした。↓
(関連記事→https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/bo-mie-vol3.html)
お近所スーパーにあった日本語表記のサンドイッチ。
フランス版「食パン」Pain de mie(パン・ド・ミー)のサンドイッチも年々どんどん充実☆
(ひと昔は、あまりなかったな〜)
カフェ「Mademoiselle Angelina」(マドモワゼル・アンジェリーナ)のクラブハウスサンドイッチは、お上品♡
こうして頻繁にサンドイッチを食べているわけですが、どのお店が一番?どんなサンドイッチ一番?と聞かれたら、これ。
自分で、家で作るJambon Beurre(ジャンボン・ブール)サンドイッチ。
近所のパン屋さんで調達する、まだほんのり温かい焼き立てバゲットを美味しく食べ切れるサイズにカット。
割った瞬間、更に感じるパンの良い香り&気泡の断面。
その気泡を埋めるようにバターをたっぷり塗って、その日の気分で選んだハム(←これまたシャルキュトリ天国なフランス。ハムも旨い!)をサンド。
この日はピスタチオ入りハム。
このブログでは度々書いてますが、シンプルなハムバターサンドイッチが一番好きなのですが、サイズ的にも美味しく食べ切れるので自宅で作るのがサイコーね!と思う今日この頃です。
*****K子のつぶやき*****
サンドイッチネタをもう少し。
パリに向かう途中、機内で食べた味噌カツサンド。
思ったより美味しくなかったなぁ。。
ピロシキサンドなるもの。
見るからにハイカロリー。
発想は好き、ユニーク!と思ったけれど、衣をつけて揚げられたパンが全体的にじっとりしてて想像とは違ってました。
日本のサンドイッチ、何が好きってやっぱり卵サンドっ♡
「つきじ丸武」の卵焼きサンドを買ってご機嫌で帰宅。
無意識に振り回していたのか?ちょっと形が斜めってしまった...反省。
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