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日本上陸も果たしたパリの美のブドワール「ビュリー」へ。

Officine Universelle Buly 1803オフィシヌ・ユニヴェルセル・ビュリー1803<6区>

美容天国・パリの注目アドレスを、生粋のパリジェンヌであるフィガロ ビューティストのひとり、ヴィクトワール・ドゥ・タイヤック=トゥアミが紹介。2017年には待望の日本上陸も果たした、ヴィクトワール自身が手がける「ビュリー」のパリ店はぜひとも訪れたいアドレス!

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木製のアンティーク風の棚には鮮やかな色のフラコン。

19世紀に実在したコスメメゾン、ビュリーのエスプリを受け継ぎ、ビューティ専門家のヴィクトワールとラムダンの夫婦が開店。「『ニューヨーク・タイムズ』がベストビューティエンポリアムと評してくれた」とヴィクトワール。植物由来の原料を使い現代の技術で作る製法はもちろん、懐古的な内装やパッケージも大人気だ。

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左から、フラワーウオーター、ゼラニウム「Hydrolat Floral Geranium」12ユーロ、マンサク「Hamamelis」8ユーロ、グレープシードオイル「Pepins de Raisin」、デイジーオイル「Macerat de Paquerette」ともに6ユーロ

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左上、左下、右上:グリセリン無添加、軽い香りで、肌がかさかさにならないので敏感肌の子どもでも安心して使える石けん。グラフィックなパッケージで贈り物にも。「Savon Superfi n」全8種各25ユーロ
右:ダマスクローズ、ベルガモット、イギリスのハチミツなどを配合したフレグランス。アルコール無添加なので肌に直接つけても問題ない。瓶を振ってからスプレーして。「Eau Triple」 110ユーロ

INFORMATION

Officine Universelle Buly 1803オフィシヌ・ユニヴェルセル・ビュリー1803<6区>

6, rue Bonaparte 75006 

01・43・29・02・50

ST-GERMAINDES PRES

10時~19時 休)日

AMEX、DINERS、JCB、MASTER、VISA

www.buly1803.com/fr

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CREDIT

photos : JULIE ANSIAU, réalisation : KAORUKO YASUDA

※掲載情報はFIGARO 2015年4月号 別冊「パリ最新アドレスブック。」より抜粋

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