update:2024/05/24
パリのサンマルタン運河界隈は、2000年代初め頃からトレンドスポットとして注目され始めたエリア。ライフスタイルジャーナリストだった女性オーナーが各国で見つけたインテリア雑貨が並ぶポンポン・バザールは、このエリアらしいエキゾティックな雰囲気が漂う。

東アジアやマグレブ諸国、西アフリカなどさまざまな土地からオーナーの審美眼で集められたオブジェたち。
ライフスタイルジャーナリストだった女性が、2017年にオープンしたテキスタイルとインテリア雑貨を扱うセレクトショップ。仕事やプライベートで訪れたトルコやインド、モロッコなどの各国で出合った、職人の手によって作られたカラフルな織物や小物は、ボボたちを魅了している。現地の作り手から直接買い付けているため、価格もリーズナブルでおすすめ。別注で製作したオリジナルアイテムもあり、そちらも見逃せない。

特にカゴの種類が豊富で、インテリアとして飾ったり、小物入れとしても活用したい可愛いものが集まっている。