美容プロも唸る、エディションのスパメニュー。

“ブティックホテル”というカテゴリーを生み出したイアン・シュレーガー。彼の美意識がつまった東京エディション虎ノ門、フィガロジャポン2月号「旅する気分で、東京のホテル。」でその魅力を紹介しています。
ここのスパは、6室のトリートメントルームのうち1室に小さなドライ&スチームサウナがついているだけで、ホテルらしい大きな温浴施設はないのだけれど、楽しいのはそのメニュー。

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サウナを備えたカップルスイート。客室と同じ明るいウッドのインテリアが家のように落ち着く。

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東京のエディションで特徴的なのがテラス。レストランや一部客室にもあるウッドデッキは、スパではリラクゼーションエリアに。

メニューは、レプロナイザーのドライヤーやヘアビューロンのアイロンで有名なバイオプログラミングによるオリジナルオイル、またはフランスのヴィーガンコスメ、アブソリューションを使うもの。興味深いプロダクトとオリジナルのマッサージメソッドの組み合わせに、編集SK唸りました。

髪の印象が強いバイオプログラミングによるオイルのトリートメントって???と気になり、「コンフォートマッサージ」(90分¥31,900)を体験することに。

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左がオリジナルのマッサージオイル。右の5本は、ユイカの和精油をベースにしたブレンドオイルで、ひとつ選んで施術の間に香らせる。

背面ではなく仰向けで始まり、スカルプエッセンスで頭皮をほぐした後、デコルテ、オイルをたっぷり使って脚から胸の脇、腕へとロングストロークのマッサージ。背面も脚からロミロミのようなリズムでゆったりマッサージされ、再びデコルテ、頭皮で終了。終わった後の肌は厚みが生まれて、ふっくらもちもち。帰宅後お風呂に入ってもしばらくこの何とも言えない肌触りが続いていました。頭がほぐされるせいか、顔まで施術を受けたような明るさに。一体あのオイルは何モノ?

このバイオプログラミング製品で行うスカルプセラピーも気になるし、アブソリューションの火山岩スクラブとか、フェイシャルの石膏マスクも気になる。ますます、あれもこれも試してみたくなるスパなのでした。

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バイオプログラミングのスキンケアやアブソリューションのプロダクトを販売。ル ラボでつくられたアメニティもここで。

最新号では、“ウェルネス”をテーマにしたホテルのスパを10軒紹介しています。そちらもぜひチェックして下さい。

ザ スパ アット ザ 東京エディション虎ノ門
東京都港区虎ノ門4-1-1
tel : 03-5422-1640(直通)
営)10時~22時
www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoet-the-tokyo-edition-toranomon
※料金には15%のサービス料が別途加算されます。

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編集KIM

美容編集者歴約23年。大好きなスキューバは休みが取れず断念中、週末ジムで太極拳、ピラティス、水泳に励む。盛りに盛ったデイリースキンケアでは通年美白と防御ケア重視。最近、香りの好みにも少し変化あり。アラフィフの現在、更年期の症状を和らげるサプリメントをいろいろ試しています!

編集SK

1971年千葉県生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒。98年よりフィガロ編集部。海外の香水や化粧品が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプルかつベーシック、メークはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。

編集TI

30代前半、フィガロ.jpの美容コンテンツ担当。基本的にメークはナチュラル、手持ちコスメはオーガニック系が多いが、パワーコスメにも興味しんしん。20代の終わり頃から低体温を克服すべく、1年を通して「温活」実践中! 現在は週1ペースで行うヨガと、定期的に通うマッサージで、内&外の両側から疲れを溜めないボディを心がけている。

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