大阪中之島美術館で現在開催中のルイ・ヴィトン『ビジョナリー・ジャーニー』展を、アーティストや小説家がそれぞれの視点で捉える。世代を超えて受け継がれるアイテムを支える確かな品質。精密な測定機器でのテストによって担保される耐久性が、メゾンの変わらない美学を繋ぐ。耐久性試験エリアと、創造性とものづくりの中核を担うアトリエエリアを絵描きのMARIYA SUZUKIがライブペインティング。>記事一覧を見る。
“TESTING” & “THE WORKSHOP”
featured by MARIYA SUZUKI

MARIYA SUZUKIは、ふたつの部屋をライブペインティング。ルイーズとルイゼットと名付けられた2台の耐久性テストマシンが黙々と稼働しているTESTINGのスペース。


この記事でも紹介しているTHE WORKSHOPは天井がミラーになっており、職人の目線を観客も共有することができる。
マリヤ・スズキ/絵描き1987年、奈良県生まれ。写生を得意とし、日々スケッチブックを持ち歩き自分の生活の足跡を残している。見る人がそこに思いがけないポジティブな感情や記憶、繋がりを見いだしてくれる時に喜びを感じる。近年では能登半島地震の影響があった場所へボランティアとして赴き、現地の風景を描写するなどして地元の方々と交流。
photography: Sadao Naito(exhibition) editing: Mami Aiko
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/250820-louisvuitton-mariyasuzuki.html



