オスカーノミネートのラミ・マレック、アカデミー賞でも自信!

Culture 2019.01.23

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現地時間22日、第91回アカデミー賞のノミネートが発表された。中でも、作品賞など最多5部門でノミネートされた『ボヘミアン・ラプソディ』への注目は高く、同作品で主演男優賞の有力候補となったラミ・マレックは感激の言葉を口にしている。

エンタテイメントサイト「EW」に対し、ラミはどのようにしてノミネートを知ったかをまず説明している。

「僕は現在、仕事のためにパリにいて、(アカデミー賞のノミネート発表が)今日だってことに気づいていなかったんだ。その瞬間がいつかってことを誰かに聞いたこともなかったしね。それから、電話がかかってきたんだ。この日は美しい雪が降っていたんだけど、まるで魔法にかかったみたいだったよ。そんなことが起こるなんて期待してもなかったしね。(オスカーは)俳優なら誰しもちょっとくらいは望む、遠い夢みたいなもの。あくまで可能性の領域の話だと思っていたから、実感はないね。(授賞式は)楽しい機会にしたいとひとまず言っておくよ」

先日行われたゴールデングローブ授賞式では、見事主演男優賞を獲得したラミ。アカデミー賞においても周囲の期待が高まっているが、その自信のほどは?

「俳優として仕事をできることに、僕は常に感謝の気持ちを持っている。さらに賞を獲得するなんて、ほんの少しのパーセンテージの人しか到達できないことだし、そうやって称賛を得るなんてことは僕にとっては遠い存在だった。だけど、ゴールデングローブで主演男優賞を獲ったいまとなっては、以前よりは(オスカーに)達成可能かもしれないとは思っているよ。とはいえ、“オスカーのノミネート俳優”という言葉を聞くだけで、いまも信じられないくらいの衝撃を受けるんだ。非常に謙虚にさせられる瞬間だね」

アカデミー賞授賞式は、現地時間24日にロサンゼルスで開かれる。

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photo: Shutterstock/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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