俳優・江口のりこが語る、相葉雅紀の魅力とは?

Culture 2022.09.28

お茶目な印象は、ずっと昔から変わりません

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相葉さんは、傾いていた会社を立て直す役。いざ軌道に乗ったら、自分の会社だと主張してくる義父に対して、対抗するのではなく、離婚までして後継者から降りてしまいます……そんな私の元夫役を演じていますが、相葉さんの柔らかい佇まいが、淋しさを漂わせる役にぴったりだと思いました。2度目の共演になりますが、大人な人物だと思います。お茶目な印象はずっと昔から変わりません。

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相葉さんは、今回が映画初出演となる息子役の上原くんにしょっちゅう話しかけていて、上原くんもうれしそうでした。私も母親役として、なるべく上原くんと一緒にお弁当を食べようと思いました。私自身が最も怖いものは、疲れている時の自分なのですが、そんなだらしのない相葉さんを見てみたいですね。3度目の共演が実現したら、相葉さんには、女性や借金にまみれた男の役をぜひやってもらいたい。最後に、相葉さんの魅力は、なんといっても優しさ! 大らかさ! お茶目! 本当に大好きです。

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Noriko Eguchi / 1980年、兵庫県生まれ。2000年、東京乾電池に入団。02年、三池崇史監督作『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』で映画デビュー。NHK連続テレビ小説「マッサン」をはじめ、多数のドラマにも出演。
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『“それ”がいる森』
田舎町でひとり、農業に励む淳一。ある日、元妻と東京で暮らしているはずの息子がひとりで訪ねてくる。しばらく一緒に暮らすことになるが、その頃、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに発生。住民の不審死や失踪事件も相次いでいた。“それ”と呼ばれる得体の知れない何かがもたらす恐怖を描いたホラーエンターテインメント。
●監督/中田秀夫
●出演/相葉雅紀、松本穂香、上原剣心、江口のりこほか
● 2022年、日本映画
● 107分 
●配給/松竹
●9月30日より、全国にて公開
https://movies.shochiku.co.jp/soregairumori/
©2022「“それ”がいる森」製作委員会

9月20日発売のフィガロジャポン11月号では、相葉雅紀のファッションレポート6ページとともに、本インタビューを掲載しています。

*「フィガロジャポン」2022年11月号より抜粋

text: Yuka Kimbara

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