SNSエディター走ります! 目黒蓮、ラウール、MINA、MOMOらがショーに来場。 【編集部の2025年秋冬コレクション日記ミラノ編】
Fashion 2025.04.02
ファッションウィークをフィガロジャポンエディターが綴る短期連載。ミラノコレクション2日目をフィガロJP 米倉沙矢がリポート!
豪華セレブリティがそれぞれのブランドのショーに来場したミラノ2日目。フェンディにはジャパンアンバサダーの目黒蓮さん、MINAさん、マルニはラウールさん、ブルネロ クチネリのプレゼンテーション会場に玉森裕太さん、ディーゼルに松田元太さん、オニツカタイガーではMOMOさん。ショーの前後にあるコメント取材の時間に、ゲストは本当にたくさんの媒体のリクエストに答えてくれます。
そんな中で、松田元太さんはフィガロの"f"ポーズを、2024年4月号の表紙に登場してくださったMOMOさんは「お久しぶりです」と動画内で挨拶をしてくれました。ラウールさんは会場にあったチューリップの花束をフィガロジャポンの読者のために渡してくれる演出も! 各媒体に与えられる時間は1分程度。その中で、セレブリティの皆さんが愛を持ってリポートをしてくれる姿を見ると、会場内で揉みくちゃになることも分刻みのスケジュールで道をダッシュすることも、なんてことないなと思います。
この日編集部は、ジル・サンダー、マルニ、ディーゼル、オニツカタイガー、フェンディの5つのショーとヘルノ、ブルネロ クチネリ2つのプレゼンテーションへ。「ダークネスからライトネス」のテーマでロマンティックなコレクションを発表したジルサンダーは、ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻が本コレクションを持って退任。
マルジェラのクリエイティブディレクターにも就任したグレン・マーティンスは、ディーゼルのショー会場をグラフィティで染めました。
夜ご飯の時間になってやっと、私、いま、初めてのミラノに来ていたんだ!と実感。なぜなら、パスタもリゾットもデザートのティラミスも、口にする本場のイタリアンは何を食べても全部美味しかったから。この日、小麦粉にまみれる口福な私のフードウィークも開幕しました。
FENDI
【副編集長 田代佐智子が選ぶフェンディのベストルック】#60 #46 #64
ファー、完全復権。
ファーのあらゆる可能性を追求した見事なコレクション。ファーはゴージャスに着るのではなく、あくまでも可愛く着たい。ファーなのに素肌の露出の分量が多かったり、重量感のあるファーに対して薄いパウダリーピンクのランジェリー風ドレスという繊細で心許ない素材を合わせた理、そのコントラストも好き。グラフィカルなレザーのパッチワークドレスも、これぞミラネーゼスタイル!と喝采を送りたい。
フィガロジャポンインスタグラムでは、フィガロジャポンエディターがロンドン、ミラノ、パリのファッションコレクションの様子を日記でリポート。合わせてチェックして!
photography: Spotlight