プレイバック、私の青春。

あのころ私は、『ご近所物語』の実果子ちゃんに夢中だった。

あなたは10代、20代のころ、何に夢中になりましたか? 誰に恋い焦がれましたか? おしゃれに敏感なスタイリスト、バイヤー、デザイナーたちに聞く、甘酸っぱいような青春時代。第5回は当時のニックネームは「EPPY (エッピー)」、BIOTOPバイヤーの曽根英理菜さんに登場いただきます。

特集

January 23, 2019

専門学生だった19歳のころ、イベントや学校でヘアもメイクもいつも飾りをつけて楽しんでいました。とにかく毎日歌ったり、写真を撮ったり、公園でみんなで話したり部活のような生活をしていました。ファッションも古着が大好きでとにかく派手でした(笑)。今見るととても恥ずかしいです……。

(1)
専門学生時代とその少し前から雑誌で影響されていたのが、雑誌「CUTiE」(宝島社刊)です。特に山田麻衣子ちゃんやYUKIちゃん、あんじちゃんが大好きでした。当時のビジュアルは今でも目に残っているほど印象的です。YUKIちゃんは音楽も好きだったからライブにいったりカラオケで歌ったり、とにかく注目し続けていてお手本でした。今でもカラオケでよく歌います。

(2)
漫画の『ご近所物語』(集英社刊)の実果子ちゃんが大好きで、ファッション、ライフスタイル、生き方など全てに憧れていました。今思い返すと、実果子ちゃんにあこがれて……、ヘアメイクの専門学校に行き、お洋服を独学で作っていた気がします。実果子ちゃんとツトムが乗るカブに乗るためだけに免許を取り、カブを買いました。実果子ちゃんみたいに髪の毛を赤くしていました。

(3)
映画は20代前半に観た『ヴァージン・スーサイズ』が大好きで、当時は内容があまりよく理解できず、ソフィア・コッポラの淡く儚い少女の世界観にただただ憧れていました。
この映画をきっかけにキルスティン・ダンストの存在に影響を受けるようになり、今でも大好きな女優さんのひとりです。

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