今年の運勢(年運)・恋愛運 - 中森じゅあんの算命学占い

『フィガロジャポン』本誌で大人気だった、中森じゅあん先生の算命学を毎月更新。
中国最古の占星学から読み解いた、主精別の「今月のキーワード」と、全体運、仕事運、恋愛運をさらに良い方向へ導くためのアドバイスをお届けします。

主精を調べる

1980

1

1

SEARCH

算命学とは

2021年の運勢

2021年2月3日 〜 2022年2月2日

2021年はどんな年?

去年は、闘いと攻撃の最たるものである「鋼鉄」の年でした。2021年は同じ金性のエネルギーではありますが、陰の主精である「宝石」の星が巡ります。そのため、やみくもに苦難の中で過ごすのではなく、たとえ現実世界はどうあれ、自己の品性に意識を傾けて、平安、信頼、人としての思いやり、慈愛、自由、勇気、希望、実行といった内なる美徳にフォーカスし、調和を目指すべき年です。「宝石」は自然界に存在する10の主精の中で最も品格ある、誇り高く美しいエネルギーです。宇宙に満ちる聖なる愛のパワーを与えられる生命体の我々は、その英知を受け入れ、実践し、学びと成長のチャンスにできるでしょう。ひとりひとりが光り輝く高貴な魂をもって生きることが求められる2021年です。

主精別 2021年の運勢

  • 年間を通してサポートしてくれるのは、「牽牛(けんぎゅう)星」という、真面目さが特徴の星です。さらにその星を支える

    MORE

  • 今年、あなたに巡り来るのは「車騎(しゃき)星」という、行動とスピードの星です。大変忙しい一年になるのは免れないで

    MORE

  • 「司禄(しろく)星」という女性を象徴する星がやってくる2021年です。堅実で地に足のついた生き方が推奨され、日々

    MORE

  • これからの一年は「禄存(ろくぞん)星」という、温かく豊かさを感じさせる星が巡り来ます。この星は「愛情」と「お金」

    MORE

  • 「調舒(ちょうじょ)星」という、繊細さを示す星が巡る年です。主精の中でも最も細やかな神経をもつユニークな星の影響

    MORE

  • 「鳳閣(ほうかく)星」という、明るくて大らかな星が巡ってきます。人に例えるなら子どもとか年下の人といったこの星は

    MORE

  • 「石門(せきもん)星」とは、人間関係の拡大をテーマとする星です。2021年のあなたにとって、年間のキーワードは「

    MORE

  • 「宝石」の年にあたる2021年は、あなたの同じ主精が主役としてやってくるわけで、算命学的にはいわば“

    MORE

  • 「玉堂(ぎょくどう)星」は、勉強、教育、吸収という意味をもつ星で、この星が巡り来る時には、何かを学びたいという探

    MORE

  • とても大胆な「龍高(りゅうこう)星」という、改革、変化、冒険の星がやってくる一年です。人との別れや物を手放したり

    MORE

Horoscope : Juan Nakamori / Illustlation :Maggie Prendergast

中森じゅあんプロフィール

鬼谷算命学が専門の占い師。バイオシンセンス・ボディサイコセラピスト。占い師としてのキャリアは20年。また、フリーランスのコピーライターとしても27年の経験をもつ。算命学のほか、ワークショップ講演、エッセイや詩の執筆など幅広い分野で活躍中。著書は『鬼谷算命学』(三笠書房)、エッセイ集『幸福の扉を開きなさい』(PHP文庫)、詩画集『天使の愛』(講談社)ほか多数。

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madameFIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。