今年の運勢(年運)・恋愛運 - 中森じゅあんの算命学占い

『フィガロジャポン』本誌で大人気だった、中森じゅあん先生の算命学を毎月更新。
中国最古の占星学から読み解いた、主精別の「今月のキーワード」と、全体運、仕事運、恋愛運をさらに良い方向へ導くためのアドバイスをお届けします。

主精を調べる

1980

1

1

SEARCH

算命学とは

2019年の運勢

2019年2月4日 〜 2020年2月3日

2019年はどんな年?

今年は元号が改まるという大きな出来事も待っている変化の年です。算命学では「大地」、つまり地球の星を表し、主精は「地」。十二支ではイノシシになります。今年を季節にたとえると「11月の大地」ですから、初冬ですね。地表は固く、冷え冷えとしています。しかし本来の大地は強靭な存在であり、広範囲に渡って豊かさとパワーを秘めています。今年は「地に足をつけて生きていく」ことを大切にして、何ごともコツコツと地道に蓄積することが運を強めて、現実をよりよく創造することにつながるでしょう。仕事、勉強、人間関係、お金、そして愛も、積み重ねて育てることで、大地から作物を収穫するかのごとく、豊かな実りが得られますよ。同時に“変化”を受け入れることも大切です。家庭、女性を意味する「大地」の年には、結婚する人も多くいそうです。他にも、お金を堅実に蓄えるのにツキがある年といえそうです。

主精別 2019年の運勢

  • 今年あなたに訪れる「司禄(しろく)星」は、女性星の代表。10年に一度の大きな"変化"を含む、堅実で誠実な性質のエネル

    MORE

  • 「禄存(ろくぞん)星」という愛情と奉仕、お金の星が巡る2019年です。あなたの人生で出会うすべての人。たとえば、家族

    MORE

  • 今年はちょっとデリケートになる「調舒(ちょうじょ)星」が巡ります。彼がいる人、既婚者には、妊娠や出産、つまり子どもに

    MORE

  • とても明るいリラックスした「鳳閣(ほうかく)星」がやってくる2019年です。昨年に比べると、あなた自身が大らかになれ

    MORE

  • 「石門(せきもん)星」という人間関係を押し広げる星が、今年のテーマは新しい友だちをつくることと、囁きかけています。人

    MORE

  • スタートラインを意味する「貫索(かんさく)星」が、今年はどんなことを始めたいかと問いかけています。新たなことを始める

    MORE

  • 「玉堂(ぎょくどう)星」は、学問や教育といった意味合いを持つ星で、先生や母親に縁があると言えます。この星が巡るときは

    MORE

  • 「龍高(りゅうこう)星」という、とてもユニークで動きの激しい星が巡ってきます。この星は、変革が生じる、またはそれを求

    MORE

  • 「牽牛(けんぎゅう)星」という男性の星が巡る今年は、仕事の運気が強まる年です。責任のあることを任されたり、立場的に出

    MORE

  • パワフルな「天将(てんしょう)星」のサポートを得ながら、「車騎(しゃき)星」という元気のいい男性星が巡る2019年で

    MORE

Horoscope : Juan Nakamori / Illustlation :Maggie Prendergast

中森じゅあんプロフィール

鬼谷算命学が専門の占い師。バイオシンセンス・ボディサイコセラピスト。占い師としてのキャリアは20年。また、フリーランスのコピーライターとしても27年の経験をもつ。算命学のほか、ワークショップ講演、エッセイや詩の執筆など幅広い分野で活躍中。著書は『鬼谷算命学』(三笠書房)、エッセイ集『幸福の扉を開きなさい』(PHP文庫)、詩画集『天使の愛』(講談社)ほか多数。

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madame FIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。