【ワイン】5,000円以下のお持たせで話題の的に。

Lifestyle

クリスチャン・ビネール
セシュシュール

750ml ¥2,860/ワインショップ サリュー

アルザスで、ビオディナミの名門ドメーヌ、ビネールが手がけたユニークな白微発泡。ミラベル、洋ナシ、ホップの花をベースにゲヴュルツトラミネールの果汁を添加して発酵熟成させたもの。「人気のドメーヌが手がける新しい感覚のみずみずしい泡。話題性はばっちり!」
選者|平野由希子(料理家)


クズマーノ
アルタモーラ エトナ ビアンコ

750ml ¥4,070/フードライナー

シチリア島の東部、ヨーロッパ最大の火山であるエトナ山。その斜面にあるワイナリー。ブドウ品種はカッリカンテ。クリアでミネラル豊富な複雑味がある。「世界的注目を集めるエトナのワイン。近くの高級リゾート、タオルミーナでも定番のワインとして飲まれている」
選者|宮嶋 勲(ジャーナリスト)


イエローマジックワイナリー
イエマジパンチ 2023

750ml ¥2,970/グローバルアグリネット

山形県のワイナリーが造った微発泡ワイン。デラウエアのオレンジワインにマスカット・ベーリーAをブレンドし、瓶内二次発酵。アルコール度数10%と軽めの飲み口ながら旨味も。「キャッチーな味わいとネーミングセンスに拍手。楽しく飲め、絶対受けると思います」
選者|武石知桂(ボトルショップ アンケヴィーノ! オーナー)


イニシャルワイン
R ロゼ ラザフォード ナパ・ヴァレー 2018

750ml ¥3,850/ヴィノスやまざき

ヴィノスやまざきが手がける、品種はもちろん、造り手も明かさないという謎のワイン。ブドウ産地とロゼという以外は秘密。「こんなのありなの?と思いながら飲んだのですが、これがおいしくて。ワイン仲間で品種を当てながら飲んでも楽しそう。答えは永遠に謎ですが」
選者|浅妻千映子(フードジャーナリスト)


マグヴィスワイナリー
B553 GI ヤマナシ 2023

750ml ¥3,850/マグヴィスワイナリー

商品名の頭のアルファベットはブドウ品種、数字はブドウの収穫地や仕込み、醸造方法を表す。マスカット・ベーリーAの優美なアロマと柔らかな味わいの赤ワイン。「半導体加工会社が運営。元クリーンルームで醸造、テイスティングルームもおしゃれ。ラベルもかっこいい!」
選者|柳 忠之(ワインジャーナリスト)


ヴィナルテ
ソアレ ブラン デ ノアール 2023

750ml ¥4,900/ロマヴィーノ

ルーマニアのワイナリーで造られた、なんとも珍しいカベルネ・ソーヴィニヨンから生まれる神秘的な白。赤ワインのようなボディを備え、見た目からは想像できないブラックチェリーの香りもある。「カベルネのブラン・ド・ノワールという珍しさに加え、ボトルも見目麗しい」
選者|谷 宏美(ワインライター)


イル・ボッロ
ボッリジアーノ 2022

750ml ¥4,620/エノテカ

フェラガモファミリーがトスカーナで手がけるワイナリーから。タンニンもまろやかで果実味もあり、センスのいい仕上がりはさすが! オーガニック認承取得。「サンジョヴェーゼ主体のチャーミングな赤で、飲みやすく誰からも好かれる味。話題にもなるし、お持たせには最適」
選者|安齋喜美子(ワイン&フードジャーナリスト)


ウォルファー・エステート
サマー・イン・ア・ボトル・ロゼ

750ml ¥6,270/ゴートゥー・ワイン ショップ&バー

ニューヨーカーの高級避暑地として有名なハンプトンでドイツ人の醸造家が造る。このワイナリーはセレブ御用達! ボトルデザインも香りも華やかなロゼ。「いま注目の産地、ニューヨーク。”ハンプトンの夏”を表現したロゼは女子会に持参したい」
選者|フィガロワインクラブ部長MA


フォリウム・ヴィンヤード
ピノ・ノワール マールボロ 2022

750ml ¥4,620/ワイン・トゥ・スタイル

ニュージーランド南島のマールボロで日本人生産者が手がけるワイン。手塩にかけて育て、手摘みしたブドウは、必要最低限の人的関与でテロワールを生かす。「クリーンな環境を維持するためサステイナブルにも注力し、話題性も抜群。日本人の心に刺さるワイン」
選者|山本麻衣花(マンダリン オリエンタル 東京 ソムリエ)

●アンケート回答者(五十音順・敬称略) 
浅妻千映子(フードジャーナリスト) 安齋喜美子(ワイン&フードジャーナリスト) 武石知桂(ボトルショップ アンケヴィーノ! オーナー) 谷 宏美(ワインライター) ちづかみゆき(料理家) 平野由希子(料理家) 宮嶋 勲(ジャーナリスト) 柳 忠之(ワインジャーナリスト) 山本麻衣花(マンダリン オリエンタル 東京 ソムリエ) フィガロワインクラブ部長MA、副部長YK、編集SK

問い合わせ先:
ヴィノスやまざき
0120-740-790(フリーダイヤル)
https://www.v-yamazaki.co.jp/

エノテカ
0120-81-3634
https://www.enoteca.co.jp/

グローバルアグリネット
0238-27-0203

ゴートゥー・ワイン ショップ&バー
03-6413-7610
https://gotowine-shop.jp/

野村ユニソン
03-3538-7854

フードライナー
0120-28-6683(フリーダイヤル)
https://www.foodliner.co.jp/

マグヴィスワイナリー
[email protected]
https://mgvs.jp/

ロマヴィーノ
https://www.romania-wine.shop/

ワインショップ サリュー
https://wineshopsalut.net/

ワイン・トゥ・スタイル
https://www.winetostyle.co.jp/

※ワインボトルは、写真のヴィンテージと紹介する銘柄が異なる場合があります。

【合わせて読みたい】

*「フィガロジャポン」2025年2月号より抜粋

text: Chieko Asazuma

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/2412226-best-wine-54-under5000.html